『行間がしっかり埋まった驚くほどていねいな解析力学』 正誤表

拙著『行間がしっかり埋まった驚くほどていねいな解析力学』につきまして、以下の誤りや修正点が見つかっております。ご迷惑をおかけして申し訳ありません。

他に誤りや修正すべき点を見つけた方は、GitHubのIssueにてご指摘いただければ幸いです。

最終更新日:2026年2月24日

第2刷正誤表

ページ番号
p. 4 \(ma\) を右辺に移行して \(ma\) を左辺に移行して
p. 4 その結果として加速度 \(mv^2/r\)が生じている その結果として加速度 \(v^2/r\)が生じている
p. 5 力が保存力であるとして、\(F=-V'(r)\)と書ける場合を考えると、 力が保存力であるとして、\(F=-V'(x)\)と書ける場合を考えると、
p. 14 p014_error p014_correct
p. 19 \(\mathbb{V}\)として一変数関数全体の集合をとし、 \(\mathbb{V}\)として一変数関数全体の集合を選び、
p. 22 関数同士にも内積も定義することができる。 関数同士にも内積を定義することができる。
p. 23 p023_error p023_correct
p. 26 以後、\(x\)に関する偏微分演算子\(\partial/\partial_x\)を、\(\partial_x\)のように略記することがある。 以後、\(x\)に関する偏微分演算子\(\partial/\partial x\)を、\(\partial_x\)のように略記することがある。
p. 40 後で見やすいように、\((r,\theta)\)\((x^1,x^2)\)\((x,y)\)\(\tilde{x}^1, \tilde{x}^2\)と表記すると、 後で見やすいように、\((r,\theta)\)\((x^1,x^2)\)\((x,y)\)\((\tilde{x}^1, \tilde{x}^2)\)と表記すると、
p. 66 また逆に、仮想変位に伴う仮想仕事がゼロである時、この質点系に働く力は釣り合ってる。 また逆に、仮想変位に伴う仮想仕事がゼロである時、この質点系に働く力は釣り合っている。
p.70 歩いてると、ふと道端にある雑草が目に止まったとしよう。 歩いていると、ふと道端にある雑草が目に止まったとしよう。
p.85 運動エネルギーも含むことで多自由度系の運動方程式の情報をただ一つのスカラー関数に押し込めることができてる。 運動エネルギーも含むことで多自由度系の運動方程式の情報をただ一つのスカラー関数に押し込めることができている。
p. 92 また、位置\(x_k\)から\(x+\Delta x\)における曲線の長さ\(l(x_k)\) また、位置\(x_k\)から\(x_k+\Delta x\)における曲線の長さ\(l(x_k)\)
p. 105 \(x=1\) において最大値 \(f(1)=0\) \(x=1\) において最大値 \(f(1)=1\)
p. 105 また、\(f(x) = x^3\)という関数を考えると、\(f'(x) = 0\)であるが\(x=0\)は極小も極大も与えない。 また、\(f(x) = x^3\)という関数を考えると、\(f'(0) = 0\)であるが\(x=0\)は極小も極大も与えない。
p.105 何かのコストを最小にしようとしているかのように見えるのこと自体は興味く、 何かのコストを最小にしようとしているかのように見えること自体は興味深く、
p. 115 p115_error p115_correct
p. 118 p118_error1 p118_correct1
p. 118 p118_error2 p118_correct2
p. 150 \(\Omega \nabla H\)により、勾配ベクトル場を反時計回りに90度回転させたものがハミルトニアンベクトル場である \(\Omega \nabla H\)により、勾配ベクトル場を時計回りに90度回転させたものがハミルトニアンベクトル場である
p. 181 $ U_z(h) = 1 + ihL_z + O(h^2)$ $ U_z(h) = I + ihL_z + O(h^2) $
p. 181 \(i\)hL_z = U_z’(0)$ $iL_z = U_z’(0) $
p. 194 さて、この系では各運動量 さて、この系では角運動量

第1刷正誤表

以下は第2刷では修正済みです。

ページ番号
p. 44 p044_error p044_correct
p. 119 \(L = \frac{1}{2}m(\dot{x}^2+\dot{y}^2+\dot{z}^2) + q \phi(x,y,z)\) \(L = \frac{1}{2}m(\dot{x}^2+\dot{y}^2+\dot{z}^2) - q \phi(x,y,z)\)
p. 119 p119_error p119_correct
p. 160 p160_error p160_correct
p. 229 \(i \hbar \frac{\partial}{\partial x}\psi(x,t) = p \psi(x,t).\) \(-i \hbar \frac{\partial}{\partial x}\psi(x,t) = p \psi(x,t).\)