2021年5月25日

体が重い。

物理情報工学特別講義のレポートの感想、講師に送った。

HPC未踏、動き出した気がする。

うーん、例えばSNSである人が「タキオンシール買いました。肩こりがよくなった気がします」と書いたとする。これに対して、「ノーベル賞級の発見ですね」「早く学会で報告を」「ストックホルムで会いましょう」的な「煽り」をしたとする。この人はどう思うか?大きく分けて二つの選択肢をとると予想される。一つは自分が間違っていた、アホなことをしたと反省すること。もう一つは、タキオンは既に発見されているが、既存の物理学の枠組みが壊れることを恐れた既得権益者たちの陰謀により隠蔽されており、これらの「煽り」はその陰謀による隠蔽工作であると考えること。これ、有名人であればあるほど、陰謀論に走りやすい気がする。やはり、そういう攻撃をされた時に、自分の心を守らなければならないから。

何か人が明らかに間違っていることを言った/書いた時に、それを指摘するのは問題ないと思う。ただ、指摘の仕方によっては、相手は殻に閉じこもる。当然のことながら、それは指摘した人の本意ではないはず。大事なことは「正しいことをいうこと」ではなく「正しい方向に世の中が動くこと」のはず。

大学院講義の時間割調べないと。