ホワイトボード届いた。
学部のシラバス、英文も作成したほうが良いらしい。
集中講義のシラバス作らないと。こんな感じかな。
タイトル案:大規模数値計算が拓く物理学
シラバス案
- 数値計算の基礎
- なぜ数値計算が必要なのか?
- 数値実験とはどのような実験か?
- 数値計算の種類
- モンテカルロ法(1)基礎的な話題
- 乱数とはなにか
- モンテカルロ法
- マルコフ連鎖モンテカルロ法とメトロポリス法
- エラーバーについて
- モンテカルロ法(2) 発展的な話題
- クラスターアルゴリズムとImproved Estimator
- 不偏推定量とJackknife法
- 分子動力学法(1) 基礎編 (主に数値積分法について)
- 微分方程式の数値積分法
- シンプレクティック積分
- 温度制御(Langevin, Nose-Hoover)
- 分子動力学法(2) 応用編(研究事例紹介)
- 気液共存線の決定
- 相転移とは
- 有限サイズスケーリング
- 気泡生成現象
- 界面張力とは
- 気泡成長の理論
- 気液共存線の決定
- 並列計算の基礎と高速化について
- 計算機の仕組み
- 高速化 (メモリ効率)
- 並列化
- SIMD化
- スパコンでできること、できないこと(どこかでセミナー形式?)
- 大規模並列計算による多重気泡生成現象の解析(泡バブルの話)
- スーパーコンピュータを使って難しいナンプレを作る(数独で炎上した話)
ダメだ、今日もタスクを積み残したぞ。ヤバい。