会議。
なんか、SNSとかで「こんな老害は嫌だ」という趣旨のコメントについて「俺は○○だから老害じゃない」とアピールする老害がいて、なんだかなぁ、という感じ。おそらく心のどこかで自分が「こんな老害」になっていることを自覚しているのであろう。
僕も有る種の老害になるのだろうか。技術と価値観のアップデートが明らかに遅くなっている気がする。価値観は自覚が難しいが、技術に関しては完全にキャッチアップできておらず、「自分の古い知識で最新の技術を理解しようとする」という、明らかな老害ムーブをかましている。これは正直、仕方のない部分もある。
自分が「最新技術をキャッチアップできていない」ということをちゃんと自覚しておくことしか自衛手段はなさそう。
研究室の輪講用に、湯川さんの「統計力学」が届いた。
新iMacにOffice365入れた。SSOでポータルに入ってインストーラをダウンロード。インストール後の初回起動時にSSOで認証しておしまい。便利。
キーボードのキーリピートとリピート入力認識までの時間を最速に。
データの移行。最初からGitHubで管理するつもりでリポジトリを作る場合もあるが、まずはローカルでGitで管理して、その後必要があればGitHubに移行する場合もある。その「とりあえずローカルで」のディレクトリを一応バックアップしようとしたら、膨大なデータでビビった。調べたら18GBある。これ、取捨選択するのかなり時間かかるな・・・。移行したまま開かないで、そのままPCと寿命を共にしそう・・・
別のiMacで開いているページが、別のiMacで「開きませんか?」と聞いてくる。非常に気持ち悪い。「システム環境設定」の「一般」の一番下の「このMacとiCloudデバイス間でのHandoffを許可」のチェックボックスをオフにすることででなくなる。iPadから共有するのは便利かもだけど、iMac-iMacはいらないだろこれ・・・
未だにrsyncのディレクトリの条件を覚えていない。serverのdirをそのままこっちに持って来たい場合、
rsync -auvz server:dir dir
rsync -auvz server:dir .
のどちらだったかいつも迷う(後者が正解)。
もしくは
mkdir dir
rsync -auvz server:dir/ dir
でもOK。ムズい。
シミュレーションデータの移行。
$ du -hd 1 data
(snip)
381G data
381GBか。これもいらないかなぁ。dumpファイル消したら35GBになった。これで良いか。
PukiWikiのバックアップ。dumpプラグインを入れているので、URLに?plugin=dumpを追加すればダウンロード画面に。管理者パスワードを入れてダウンロード。これでローカルのバックアップは消して良い。
Thunderbirdの移行。移行先でThunderbirdをインストール。起動。終了。
cd ~/Library/Thunderbird/Profiles/
scp -r oldserver:Library/Thunderbird/Profiles/*.default .
そしてもともとあった「hogehoge.default」というディレクトリを消して、持ってきたディレクトリをそのファイルに改名すればできるはず・・・だが、うっかり消してしまった。
その後いろいろやったが失敗。とりあえず/Thunderbird/Profiles/を全部コピーしてみた。できたかどうかは明日確認。