今日スライドを作りたかったが、どうにも調子が出なくてずっと寝ていた。少し良くなった。
息子と「教師の責任」について話題になった。教師は学生の人生を背負っているので責任重大だが、特に卒論、修論の指導教員はかなり責任が大きい気がする。学部ないし修士で卒業する大多数の学生にとって、指導教員は「学生時代最後の先生」になる。つまり、指導教員は学生から社会人になるのを見届ける人になる。多くの学生は、その時に就職活動をするので、就職先への影響も大きいであろう。
自分がそういう責任を負えるのか、あまり自信がないが、「見届人」としてちゃんとしていきたい。