会議とか会議とか。
PFNによるAIイラスト生成サービス「Crypko」の利用条件が変わった。これまで生成された画像は著作権ではないという扱いだったが、これからはサービス提供者の著作権という扱いになるようだ。AIが生成した画像は著作権ではないということにすると、生成したユーザ以外の第三者が勝手に利用することを妨げない。しかし、パラメータを指定して生成したユーザの著作物だという解釈も難しい。そこで、一律サービス提供者の著作物とし、商用利用についてはサービス提供者からユーザにライセンスを提供する、という形をとったようだ。
著作権法によれば
思想又は感情を創作的に表現したものであつて、文芸、学術、美術又は音楽の範囲に属するものをいう。
というのが著作物の定義だが、AIがいろいろできるようになってきて「思想又は感情を創作的に表現」の定義が曖昧になりつつある。Crypkoでいえば、ユーザは画像を生成するためにいろいろ試行錯誤するわけだが、この行為は「思想又は感情を創作的に表現」に該当しないのか?
前から思っていたけど、コンピュータが発展するほど「人間とは何か?」という定義に再考を迫ってくるの、面白い。
論文管理にMendeleyを使っているのだが、文献PDFをオンラインに置いていないので不便。っていうかメインでPDFをローカルに置いていたPCを修理に出して困った。もうオンラインでやるべきだよな。課金するか、別のを使うか。
Googleドライブの容量も厳しい。これは課金しなくてはならない。自分がいったい何に課金しているかよくわからなくなっている。どこかに一覧表を作るべき。そういう意味では保険も整理しておかないといけない。
あ、それで思ったんだけど、「もしもの時に役立つノート」を作っておかないといけない気がする。
査読レポート一つ精査した。もう一つ残ってる。RBMの理解がまだ甘い。うーむ。