面白かった。いろいろ頑張るより、既存のツール使っちゃった方が早い、というのはありがちな結論。また、GNU sortが、情報が全てメモリに乗らないファイルをソートできるとか、並列ソートに対応しているとか知らなかった。すごいな。
査読レポートの返事用に簡単な確認コードを書いたが厳密解と一致しない。コーディング力が落ちている。やばい。
家に返ってから実装。っていうか三目並べの有効な全状態探索コード。落ち着いて書いたらちゃんと書けた。三目並べは全部で$3**9 = 19683$通りあるが、そのうち有効な状態は5478通りだけで、勝負のつき方は対称性を考慮しないと全部で255168通り、ということを確認したかっただけ。
どうでも良いが、Pythonで書いて遅かったのでC++で書き直したのだが、Pythonはa==b==cみたいな比較ができるのに対して、C++はa==b==cが(a==b)==cと解釈されてしまうため、例えば2==1==0が真、0==0==0が偽と判定されてしまう。しばらくこのバグに気づかなかった。
でもまぁ、とにかく組めてよかった。
なんだか最近、コードを書く目的が「何か面白いことをしたい」という前向きの気持ちというよりは、「俺はまだやれる。プログラムが書ける」という確認の意味合いが強くなってきている気がして悲しい。こんな小さいコードではなく、ごついコードが書きたい。