メモ。「Stable Diffusion」のWebUI+Docker版。
研究室のGPUマシンで試してみたい。
学生さんが踏んだスパコンのエラー、UCXに起因するらしい。UCXとはUnited Communication X Frameworkの略で、UC-S、UC-T、UC-Pなどのコンポーネントからなる。踏んだエラーはこれだな。大量の通信パケットがあると、パケットの順番が前後してしまうことがあるらしく、それでAssertion Failedしてしまう模様。上流では対応が完了しており、スパコンでも次のメンテでアップデート予定とのこと。
こういうのがあると、「スパコンの研究室」って感じがしてきて良いですね。