ネットの広告はターゲット型だから、たとえば「お色気系の広告が多い」という愚痴は、「普段お色気系の動画を見ている」という告白であり恥ずかしい、という指摘。他のテーマについては成り立つと思うが、お色気系については違うのかな、という気がする。YouTubeにはじめてショートが実装された時、いわゆるお色気系ばかりでげんなりしたことがある。自分の履歴が悪いのかとシークレットモードで入り直したが、やはりお色気系ばかりであった。おそらく、単純に再生回数が多いため、情報がない場合はとりあえずお色気系をレコメンドしてしまうのだと思われる。ブラウザの設定でネットのターゲット広告の追跡を遮断したら、お色気系が非常に増えた気がして、逆に追跡を許可した経緯がある。
なんだかいろいろ考えてしまう。