2023年3月27日

実験ガイダンス。

Kudosから、「お前の論文の簡単な紹介を書け」と言われたので書いてみた

Kudosって何かと思ったが、英国発ベンチャーで、多くの出版社と提携しているらしい。10年ほど前にベータ版に参加してくれ、というメールが来てた。

KudosとORCiD連携する時に出てくる「認証済みのアクセス」「アクセスを拒否」って、何を直訳したものなんだろうと調べてみたら「Authorize access」と「Deny access」だった。なぜか「Authorize access」が「Authorize「d」 access」として訳されているっぽい。Google翻訳でもDeepLでも普通に「アクセスを許可する」になるんだけど、ローカライズに古い翻訳ソフトを使って、そのままになってるのかな?

VSCodeのスニペットが効かなくなって困っていたが、単に開くフォルダを間違えていただけだった。ローカルの.vscodeに登録されているので、別のフォルダを開くと使えなくなってしまう。

途中まで書いた講義ノートのRe:VIEW化メモ。

  • Dockerを立ち上げる。
  • Re:VIEW用のディレクトリを掘る(reviewがあったので、今回はbuildに)
  • 既存のRe:VIEWディレクトリからconfig.ymlをコピーして、タイトルなどを修正
  • css, lib, layouts, styなどのディレクトリをコピー
  • style.cssをコピー
  • Rakefileをコピー
  • review-ext.rbもコピー
  • cancelが使えなかった→ sty/mystyle.styでusepackage{cancel}で解決

とりあえず目次だけでもなんとかなるように書いた。今の所B5で63ページ。進捗度50%くらい?ヤバい。