サーバ保守注文した。高い。これはもうクラウドに逃した方が良い気がしてきたなぁ。
予算管理。そろそろ厳しくなってきた。
最近、Macのプレビューで開けないPDFがあって困る。開けるやつと開けないやつがある。一度開けなくなるとずっと開けないのだが、そのうち開けたりする。原因不明。
大量にシュレッダーかけた。
学習指導のお仕事。
この記事の反対側の意見ですね。
記事にも書いたけれど、僕はどちらの理念も一定の正しさはあると思っていて、結局はバランスの問題だと考えている。
「情報管理は受け手の責任」を突き詰めてしまうと、例えば食品の安全管理は消費者の責任で良いのか、となってしまい、それはそれで不幸。先の記事にも「情報のフィルタリングは受け手の責任という考えは強者の理論だ」というコメントがあるが、実はそれは正しい。
僕はネットに情報が溢れば溢れるほど、情報の受け手の負担が増えると考えている。「ネットに情報があるから学ばなくて良い」という意見の人もいたが、逆に「ネットに情報が増えるほど、我々は学ばなければならない」と感じているし、学生にもそう伝えている。そういう意味で、無秩序な情報の氾濫が情報の受け手に負担をかけているのは事実。
一方で、「だからネットに流す情報はqualifyされなければならない」という考えには賛同できない。材料がなければそもそもフィルタリングできないし、「ある程度qualifyされた情報のみ流せ」と伝えることのデメリットがメリットを上回ると考えているから。
しかし、結局のところこれらのメリットとデメリットは定量的に測れるものではなく、どちらを重視するかという、最後は感情論なので直接の議論の意味はない。こうやって、自分の意見を書いて公開し、他の人に判断を委ねればいいんじゃないかな。