独学の話が定期的に話題になる。独学は可能だ派と、難しい派。
こういう議論でありがちなこととして、両者で「独学」に対するイメージが違う。 「◯◯は独学できるでしょうか?」と聞いてくる人のイメージする「独学」と、「◯◯の独学は可能だ」と言う人の「独学」はかなり違う。
独学可能派の「独学」はかなりソリッドだ。プログラミングを独学する時、有名な本をとりあえず一冊読むし、何かわからないことがあったら公式ドキュメントを読むのが当然だと思ってる。 一方、聞いてくる人の「独学」は、かなりパッシブ。「特定の何かをしたら、何かスキルが身につく」みたいな、ゲームのスキル解放のようなイメージを持っている。 プログラミング独学サイトでは「解説」→「演習」を繰り返すが、解説部分を「読む」のではなく「見る」。ざっと流して、理解せずに演習に進み、そしてできないという。
研究室ミーティング。関数型言語の話とロバストなRBMの話。
尾鍋先生の還暦祝いパーティは2008年11月8日(土)だった。これはサプライズパーティだった。
宮下先生の還暦祝いパーティはいつだったっけと思ったが、そちらは退職祝いだった。写真のデータによると2019年6月8日(土)らしい。ちょうど日記の空白期なので記録が残っていない。
M2の頃から日記を書きはじめ、それは2000年7月23日から2018年11月30日まで続いたようだ。慶應で日記を書き始めたのが2020年11月18日ですか。約2年の空白をはさんで、あしかけ20年書いている。18年分くらいの日記があるわけで、AIに食わせたら普通にジェネリック俺ができるんじゃないか。