学生さん論文の査読レポート返ってきた。比較的好意的なレポート。良かった。適切に返事をすれば通るだろう。
前から縦書きの本を書きたいと思っていた。重い腰を上げてRe:VIEWでやってみることに。今は横書きの本をRe:VIEW starterで書いているが、生Re:VIEWも扱ってみる。
まずはRe:VIEWのインストール。
sudo gem install review
gemをアップデートしろと言われた。
sudo gem update --system
sudo gem update
--systemがgem自体のアップデート、なしだとインストールされている各gemのアップデート。
$ which review
/Users/watanabe/.rbenv/shims/review
全く忘れていたが、rbenvで管理しているんだな。
サンプルプロジェクトを作成してビルド。
cd github
review-init rvsample
cd rvsample
review-epubmaker config.yml
book.epubができるので、
open book.epub
すると、iBookで開く。ここまでOK。
縦書きは、ここに従う。
そのままだと「第1章」の1だけ横向きになるので、例えばlocal.ymlに
locale: ja
chapter: "第%pJ部"
みたいに書くと第一部と漢数字になる。
iBookはデバッグに全く向かない。開く度に本棚に登録されてしまう。なんかちょうどよいepub Readerはないかな。
開きっぱなしで、ファイルが更新された再読み込みされるものが良い。
ChromeにはReadiumというものがあったが、GoogleがChrome Appsのサポートをやめたらしい。アナウンスを読んでも、なぜAppsをやめたかよくわからない。
拡張機能は継続と。Chromeアプリ版として別途開発、サポートするのが大変だから、これからはAndroidアプリ版やWebアプリ版、Webサービスを使ってねということらしい。
Readiumは拡張機能ではなく、Chrome Appsとして開発されていたため、この決断により使えなくなったと。
Chromeのepub Reader使ってみたけど、表示が崩れてどうにもならなかった。iBookでなんとかするしかないのか?PDFで中身だけ確認して、偶に縦書きをEPUBで確認、みたいな。