2024年5月9日

GNU makeハンズオン。

研究室ミーティング。

前のRegular Articleなのに8日で査読レポートを返せと言ってきた雑誌、僕は6番目(以降)の査読者なのに何も知らされていない。意見が割れて査読者が追加されたのなら、その旨Editorから説明があるべきだが、過去の履歴を見る限りそんなことはなさそう。しかも、最初に2名査読者がアサインされており、positiveな回答をしているのに、次にReferee 5がアサインされ、それに対する回答がある。Referee 3,4は何をしたのか?なぜReferee 1,2がpositive な回答をしたのにReferee 3,4,5がアサインされたのか、しかも僕が見る限り、査読コメントを返しているRefereeは明らかにシミュレーションに詳しくない(実験家?)。数値シミュレーションの論文なのに、なぜ数値シミュレーションの専門家がアサインされなかったのか、いろいろ謎過ぎる。

いずれにせよ、対応がひどすぎるのでEditorに文句言った。

さて、SciPostの論文、こんな時系列。

  • 1月20日にReferee invitation
  • 1月22日に査読を引き受けるかどうかのreminder
  • 1月23日にまたreminder(ここで引き受けた)
  • 2月9日にReportを返した
  • 5月3日に著者らの返事。査読しろというinvitation。引き受けるかどうかの返事は2日以内にしろとのこと。
  • 5月6日に査読request reminder
  • 5月7日に査読を引き受けた
  • 5月16日が査読期限(←早くね?)

Letterならともかく、Regular Articleの査読を8日とか10日で返せって結構無茶だと思うんだけど。最近はそうなの? 特にSciPostはガッツリとしたレポートを書くというよりは、短いレポートを何度もやりとりすることが想定されているように見える。その方針はわからんでもないけど、それでちゃんとした査読ができるんかいな。

Python本、読者からコードミスや誤植報告があったのでerrataに追加。GitHub本のリンクを追加。

メールいっぱい処理。

今日はようけ働いた。疲れた。