昨日もっと忙しかったよなぁ、と思い返してみたら、査読レポート書いて返してたわ。なんかもうTodoistに書いていないことは全く覚えてない。 TodoistというかLogistになっている。
教科書の著者プロフィールのチェック。「博士課程」ではなく「博士後期課程」ではないか?という指摘で調べてみた。少なくとも2025年現在の募集要項を確認すると、東京大学大学院理学系研究科は「博士課程」、東京大学大学院工学系研究科は「博士後期課程」と書いてある。
学位記には「博士課程」って書いてあるんだけどなぁ。
重い腰を上げてGoをインストールする。
brew install go
mkdir ooxmlgrep
cd ooxmlgrep
go mod init github.com/kaityo256/ooxmlgrep
GoのBuild方法がよくわからない。タスクを使ってみる。
brew install go-task/tap/go-task
これでtask buildでビルドできるようになった(そうなるようにTaskfile.ymlを作る)。
brew install goreleaser
goreleaser release --snapshot --clean
でリリース準備ができることを確認(READMEとかLICENSEが必要)。
git tag v0.1.0
git push origin v0.1.0
GitHub側でPublish Release。
ghを入れてなかったのでインストール。
brew install gh
gh auth login
export GITHUB_TOKEN=$(gh auth token)
あとは
goreleaser release --clean
で最新のTagについて勝手にリリースを作ってくれる。
というわけでpptxgrepのGo版ができたぞ。あっという間だったなぁ・・・
github.com/kaityo256/ooxmlgrep
go install github.com/kaityo256/ooxmlgrep@latest
でインストール可能。簡単、便利、動作もD言語版より圧倒的に早い!(なんでだろ?)
いやしかし、D言語版があったとはいえ、Go全く未経験の状態から、Goへの移植、プロジェクトの作成、複数プラットフォームへの対応、リリースまで1時間半ですか。今回はChatGPTを使ったのでコピペベースだったが、MCPを使えばより早くなっただろう。AI時代の開発速度はほんとうに目まぐるしいな。
明日の発表スライド作った。結構時間かかったな。