参院選が近いせいか、SNSで選挙の話題になることが多い。それで思うのは、「正しいことを言う事」が「正しいこと」に繋がらないこと。多くの場合、「X支持、X不支持」を決めている人は、その意見を変えることがない。で、例えばXを支持する人が、不支持の人の意見について間違いを指摘する。この時、不支持の人が「ごめんなさい」をすることはほぼないので、レスバ泥仕合となることが多い。すると、その指摘が正しかったとしても、Xについての悪印象を聴衆に植え付ける。X支持の人の目的は、「現在、Xを支持するかどうか決めかねている人たち」を取り込むことのはずで、そのためには「Xを支持する人たち」の言葉を取り上げ、「多くの人がXを支持している」という雰囲気を作らなければならない。いちいちX不支持の人の意見にコメントしていると、聴衆は「X不支持の人、結構いるんだなぁ」と思ってしまい、少なくともX支持にはまわらなくなるだろう。
なんというか、Xを支持する人の言動が、X支持の拡大に繋がらないように見えて、いろいろむずかしいな、と思う。
$ which ruby
/usr/bin/ruby
rbenvが有効になっていないな。なにかで問題起こしたから消したんだっけ?
.zshrcの最後に
eval "$(rbenv init -)"
を追加。
$ which ruby
/Users/watanabe/.rbenv/shims/ruby
OK。
bundleは最初にconfigでローカルのvendor/bundleをセットして、後は単にbundle installで良さそう。するとカレントディレクトリに.bundleができる。bundleはまず.bundle/configをチェックするので、そこに
---
BUNDLE_PATH: "vendor/bundle"
と書いてあれば、デフォルトでそこに入れてくれる。いちいちbundle install --path vendor/bundle --localとする必要はない。Pythonのvenvよりスマートだな。
質問メールに返事。ついでに論文データリポジトリを修正しておく。