年賀状の印刷。
ChatGPTに日記を読ませて要約させてみた。
- 1月
- 卒論・修論・論文再投稿・査読対応・講義対応に追われ、ほぼ毎日が締切と作業に埋まった多忙な月。
- 研究・教育・事務・査読・システム対応(LaTeX・Git・UIストレスなど)が同時並行で進み、精神的にも消耗。
- その一方で、研究の前進や学生の成長を感じつつ、研究者・教育者としての立ち位置を改めて考える月でもあった。
- 2月
- 卒論・修論・論文対応・教科書原稿・科研費・予算処理・出張が重なり、ひたすら締切に追われ続けた月。
- 発表・論文アクセプト・学生の受賞など成果も多く、教育・研究ともに一区切りがついた。
- 研究者の姿勢や大学院教育のあり方について考え込む場面も多く、精神的にも消耗の大きい月だった。
- 3月
- 卒論・修論対応、学会・会議、サーバ管理、原稿・教材整備などが重なり、技術作業と事務作業に追われ続けた月。
- SSH・Docker・WSL・Python環境などインフラ周りの調整と、研究発表・論文公開・学生指導が並行して進行。
- 教育・研究・SNS・AIへの距離感について考え込む場面も多く、精神的にも肉体的にも消耗しつつ年度末を走り切った。
うん、やめよう。なんか単に多忙とか追われてるとか消耗がどうとか、正しいんだろうけど、ダメだ。
- 研究
- 卒業する学生さんのネットワーク論文を通すのに苦労したが、なんとか主任賞に間に合った。
- 4月の物性研報告会にたくさんの学生を送り込み、ポスター賞を受賞。二年連続!
- 博士の学生さんのレイリープラトー不安定性の論文を投稿し、accept。良かった。
- RBM作曲論文、神戸避難論文を投稿。
- 研究室運営
- 留学生が来たので公用語が英語に
- 研究室サーバをCentOSからRockeyに変更。ジョブスケジューラもOpenPBSからSlurmに変更。かなり苦労した。
- 教育関係
- 解析力学の教科書を出版。絶対売れないと思ったが、出版社的には元は取ったらしい。
- 役職関係
- スパコンがらみのFSが終わった。
- HPC研究会の委員も終了。でも別の何かが降ってきた。
- 日本物理学会の理事になった。こういう肩書ばかり増えるな。ノーベル賞がらみでバタバタ。
- その他
- 生成AIが驚くべき速度で発達。教育について考えることが増えた
- LAMMPSの解析コードをたくさん書いた
こんなところかなぁ。なんか、ここには書いてないがエフォート的にはかなりの割合を子育てに取られた気がする。とにかく疲れた。
そういえば、2025年3月14日が、日記をつけはじめて9000日目だったらしい。そこから計算すると1万日目は2027年12月9日になるらしい。まぁ、そこまでは続けてるかな。
それでは皆さん、良いお年を!