2025年12月31日

年賀状の印刷。

ChatGPTに日記を読ませて要約させてみた。

  • 1月
    • 卒論・修論・論文再投稿・査読対応・講義対応に追われ、ほぼ毎日が締切と作業に埋まった多忙な月。
    • 研究・教育・事務・査読・システム対応(LaTeX・Git・UIストレスなど)が同時並行で進み、精神的にも消耗。
    • その一方で、研究の前進や学生の成長を感じつつ、研究者・教育者としての立ち位置を改めて考える月でもあった。
  • 2月
    • 卒論・修論・論文対応・教科書原稿・科研費・予算処理・出張が重なり、ひたすら締切に追われ続けた月。
    • 発表・論文アクセプト・学生の受賞など成果も多く、教育・研究ともに一区切りがついた。
    • 研究者の姿勢や大学院教育のあり方について考え込む場面も多く、精神的にも消耗の大きい月だった。
  • 3月
    • 卒論・修論対応、学会・会議、サーバ管理、原稿・教材整備などが重なり、技術作業と事務作業に追われ続けた月。
    • SSH・Docker・WSL・Python環境などインフラ周りの調整と、研究発表・論文公開・学生指導が並行して進行。
    • 教育・研究・SNS・AIへの距離感について考え込む場面も多く、精神的にも肉体的にも消耗しつつ年度末を走り切った。

うん、やめよう。なんか単に多忙とか追われてるとか消耗がどうとか、正しいんだろうけど、ダメだ。

  • 研究
    • 卒業する学生さんのネットワーク論文を通すのに苦労したが、なんとか主任賞に間に合った。
    • 4月の物性研報告会にたくさんの学生を送り込み、ポスター賞を受賞。二年連続!
    • 博士の学生さんのレイリープラトー不安定性の論文を投稿し、accept。良かった。
    • RBM作曲論文、神戸避難論文を投稿。
  • 研究室運営
    • 留学生が来たので公用語が英語に
    • 研究室サーバをCentOSからRockeyに変更。ジョブスケジューラもOpenPBSからSlurmに変更。かなり苦労した。
  • 教育関係
    • 解析力学の教科書を出版。絶対売れないと思ったが、出版社的には元は取ったらしい。
  • 役職関係
    • スパコンがらみのFSが終わった。
    • HPC研究会の委員も終了。でも別の何かが降ってきた。
    • 日本物理学会の理事になった。こういう肩書ばかり増えるな。ノーベル賞がらみでバタバタ。
  • その他
    • 生成AIが驚くべき速度で発達。教育について考えることが増えた
    • LAMMPSの解析コードをたくさん書いた

こんなところかなぁ。なんか、ここには書いてないがエフォート的にはかなりの割合を子育てに取られた気がする。とにかく疲れた。

そういえば、2025年3月14日が、日記をつけはじめて9000日目だったらしい。そこから計算すると1万日目は2027年12月9日になるらしい。まぁ、そこまでは続けてるかな。

それでは皆さん、良いお年を!