2026年4月15日

最近は○✕△を入力するメールが死ぬほど飛んでくるので、脊髄反射で○✕△を入力しているのだが、もうそれがどの会議の日程を調整しているのか全く把握できていない。リマインダが飛んできて、「あ、あの時の○✕△はこの会議だったのか」と認識しなおす、みたいな。

神戸大学システム超世研究チームのFSの報告書を読んだ。

1〜2.1は、牧野さんがずっと言い続けてきたことですね。2.2の塩谷さんの報告は、面白そうなのにほぼNDAで内容が伏せられているのが残念。アプリケーションの評価については、まぁ。とりあえずGPGPUって高性能だな、と思った(小並感)。

っていうか僕はCPUもGPGPUもなんも知らないんだな、と改めて思う。最近の石が、コアを一つしか使わない時にはかなり高い動作周波数で動くことも(FSで聞くまで)知らなかったし、IntelのCoreにErricient-coreとPerformance-coreの区別があることも(この報告書読むまで)知らなかった(どこかで見たかもしれないが忘れてた)。

どうでも良いが「非常に高速に道産する」とか「面接あたりの消費電力」とか、誤字が気になる・・・

昨日のハンズオンでスライドのつながりがいまいちだったので修正した。

GNU Makeの使い方

こういうの、忘れない内にやっておかないと忘れちゃうからね。一年に一度しか使わないし。

そういう意味ではgnuplotのハンズオンでX Windowの設定をすることをメモしておかないと。今年は研究室サーバの調子が悪かったのと、WSLがデフォルトでXに対応したことでXの設定をする必要性が薄れていた。

会議とか会議とか会議とか、さらに会議とか。

Zoomで参加者の出欠をとりたいニーズがあった。あらかじめ招待しておくと参加予定者が表示され、招待者のうち誰がまだ来ていないかがわかる、と言われてやってみたが、全く表示されない。結局「ブラウザから起動したZoomは機能が最小限であり、WindowsやMacネイティブアプリとしてのZoomじゃないとその機能が有効でない」ということがわかった。なんやねん。

Microsoftアカウント、セキュリティ用の2つ目のメールアドレスが物性研のもので、いまはアクセスができない。仕方ないので別のアドレスを追加したら、1ヶ月後に有効になるとのこと。1ヶ月後まで覚えてられるかな。