休日。としまえんの跡地にできた「The Making of Harry Potter」に行ってきた。ここは「ハリー・ポッターの世界」ではなく「ハリー・ポッターの映画を作る世界」を再現している。なので、精巧にできたジオラマの中を歩くのだが、それは「ハリー・ポッターの世界」ではなく「映画のセット」。だから裏側に木組みなどが(おそらくわざわざ)用意されている。また、登場人物は人形ではなく、マネキンとして表現されている。衣装の展示、という趣旨なのであろう。
原則として中は一方通行であり、入口のショップ→館内前半→カフェのある中庭→館内後半→ショップに戻ってくる、という構造になっている。館内は前半・後半ともに1時間半くらいかかり、カフェで1時間くらいゆっくりして、全体で4時間くらいかかるイメージ。カフェは値段は高いが美味しい。各寮をイメージしたプレートは結構ボリュームがあり、デフォルトで小さいパンもついているので、よほどお腹が空いてなければライスやパンをつける必要がない。
最初のショップには、予約時間の1時間前から入れる。っていうか1時間前に来ること推奨。中できれいな写真を撮りたいなら、ローブと杖は必須。ローブは購入後に無料で名入れができる。空いていれば15分、混んでいたら1時間くらいかかるため、予約時間の1時間前にショップに到着、すぐにローブを購入して名入れ、受け取りまでショッピング(ショップをうろうろしているだけでも結構楽しい)、ローブを受け取り、中に入る、という感じが良いだろう。
また、事前準備として、写真をダウンロードするためのサイトで事前登録しておく必要がある。すると2次元コードが表示できるようになり、それを館内の写真や動画を撮影するブースで読み込ませると、後でその写真や動画をダウンロードできるようになる。対応しているのは「動く肖像画」「クィディッチの応援」「Floo Powder」「お尋ね者の写真」「ほうきエクスペリエンス」など。ただし、ほうきエクスペリエンスのダウンロードについては購入が必要。
一度館内に入ると、ほぼ立ちっぱなし歩きっぱなしになる。各所に休憩用の椅子はあるが、数が少ないので座れるかどうかはわからない。
ガイドツアーや音声ガイドについては、初回はなくてもよいかな、という印象。最初は自分のペースで回り、二回目は音声ガイドとかあったらいいかもね、という感じ。オフィシャルガイドブックも、館内が暗いところが多いので読みながら見るのは難しい。
後は、ハリー・ポッターシリーズだけでなく、ファンタスティック・ビーストシリーズの展示も結構あるので、そちらも履修しておいた方が楽しめるかも。
そんなところかな。
事前にいろいろ調べたけど、いまいち欲しい情報がなかったので、どこか(Note?)あたりにまとめておくかな・・・