追試提出。
最近やたらと査読依頼がくるな。
うぉ、同じ雑誌から同時に二つ査読依頼が来たからエディタの操作ミスかと思ったら、普通に二つ違う論文の査読だった。そういうこともあるのか。
学生さんから依頼されていたデータ解析済ませてスクリプトを渡した。
クッッッッッッソ重い仕事を終わらせた。あとは動くだけのはず。
そしてまた論文に手をつけられず・・・
追試提出。
最近やたらと査読依頼がくるな。
うぉ、同じ雑誌から同時に二つ査読依頼が来たからエディタの操作ミスかと思ったら、普通に二つ違う論文の査読だった。そういうこともあるのか。
学生さんから依頼されていたデータ解析済ませてスクリプトを渡した。
クッッッッッッソ重い仕事を終わらせた。あとは動くだけのはず。
そしてまた論文に手をつけられず・・・
研究室ミーティング。
どちらも大変勉強になりました。
成績入力。なんかシステムがトラブって時間がかかってしまった。
追試作った。当たり前だが、本試験と同じくらい時間がかかる。
打ち合わせしたりとか。
ネットで「望まれていないアドバイス」が話題になっていた。人命にかかわるようなことならともかく、単に趣味で「こんなの作ったよ〜」というものに「専門家」から「これはこうすべき」みたいなのが飛んできたらまぁイヤになるよな・・・
数理物理の成績(OCR結果)を確認。思ったより成績が良くて安心。
充電器を注文した。
慶應が契約しているNotion、ようやくログインした。早速事務処理について質問したが、なかなか良さそう。
RBMのKLダイバージェンスの計算方法を修正。
Pythonのリンター、Ruffがおすすめということで入れる。
brew install ruff
VSCodeでRuff拡張機能をインストール。そのうえで以下をsettings.jsonに追加。
"[python]": {
"editor.formatOnType": true,
"editor.defaultFormatter": "charliermarsh.ruff",
"editor.formatOnSave": true
},
// Ruffを有効化
"ruff.nativeServer": "on",
動作が早くていい感じ。
なんか物性研でもuvが問題なく動いたので、READMEでuvを使う例も追加。来年のPythonについてはuvメインで仮想環境構築ハンズオン作るか。
久しぶりに研究っぽいことをした。論文までたどり着けていないが。
いやしかし、AI使うようになると変数名とか関数名とかコミットメッセージとか考えなくて良くなるのは楽だよな。
ものすごーく大きな宿題を一つ片付けた。ChatGPTと壁打ちして、仕様を固めたらCodexに投げて、動作確認しながら最終調整。すごい時代ですね。
ただ、モック作成とは小さいツールには気軽に使えるけど、本運用のコードやサイトを作るには、まだ慎重にならないとな、という印象。
溜まっていたメール処理もあらかた終わったかな。
追試を作り始めた。
かなりのタスクを片付けたつもりだが、研究まではいかなかった。
数理物理の期末テスト。
その後、採点。18:00くらいからはじめて、採点が終わったのが20:45。マジか。途中休み休みやっていたとは言え、3時間弱かかるのか。90名弱に3時間。1時間で30枚と考えると、1枚2分。いや、これがんばったほうだな。うん。
MN-Core SDKを試す。まずはGetting Startedから。
$ bash create_dev_ctr.sh -A
command not found readarray
うげ。なんか動かない。調べたら、readarrayは新しめのbashの組み込みだそうな。手元のbashのバージョンは3。古すぎ。homebrewで入れ直す。
$ bash create_dev_ctr.sh -A
Enumerating devices
find: /dev/fd/3: Not a directory
find: /dev/fd/4: Not a directory
find: /dev/fd/6: Not a directory
[WARN] No MN-Core device found. You can use emulator backend only
Starting container
docker: Error response from daemon: mounts denied:
The path /opt/mncore_shared_semaphore is not shared from the host and is not known to Docker.
You can configure shared paths from Docker -> Preferences... -> Resources -> File Sharing.
See https://docs.docker.com/go/mac-file-sharing/ for more info.
Run 'docker run --help' for more information
なんかマウントに失敗したな。ここで時間切れ。後で詳細を確認。
この日記のブログ化計画についてChatGPTと相談。このまま月ごとのMarkdownからブログにしたいと相談したら、Hugoを勧められた。PythonでバラしてHugoで管理するのはどうかと。まぁ、そんなところだよな。
少し前に献本をいただいた「LLMによる情報抽出入門 (中田 百科 (著), 桐生 佳介 (著)) 技術評論社」を概ね読み終わったのでXに書評を投げた。
寝ても寝ても疲れが取れない。なんか最近ダメだ。
研究室で発表したXAIのスライド、頭から蒸発する前にブログにまとめておいた。
こんなものを書く時間の余裕なんて本当はない。けど無理やりにでもこういうことをしていかないと、自分が消えてしまう。
ちゃんと論文を書いて通すのだ、という宣言でもある。
学生さんの論文準備その1。
学生さんの論文準備その2。
どんどん研究するぞコンニャローメ!
ここも、そろそろちゃんとしたブログ(とは?)にするかなぁ・・・
研究室ミーティング。
学生の代打で自分が発表。
これ、後でブログにまとめておきたいな。
査読レポート返した。
徐々に研究の頭に戻っている気がする?早いとこRBM論文に手をつけたいがなかなか・・・
所用で外に出てた。夜は分子シミュレーションセンター懇親会。
発表の準備。
輪講。「連続最適化アルゴリズム」読み終わった。最後はAdamの収束保証など。勉強になりました。
数理物理。今日は微分形式。講義前の空き時間になんとか講義準備を済ませる。最後まで順序を迷ったところがあるが、昨年の流れに準じることにした。
これで今年度の数理物理はおしまい。何もみないで黒板ガリガリ90分一本勝負の講義が毎週2回回ってくるのは本当にしんどい。来年からは週1になるが、2年生向けに作り直さないといけないので、それもまたしんどい。
しかし、昨年の自分の講義動画をちゃんと見て、改善点をリストアップしてまた講義に望む、という姿勢は非常に良かった。講義がうまくなった気がする。
期末テスト作った。なんか解答用紙のWordがMacでずれる。仕方ないのでWindowsでPDFにして持ってくる。うーむ。
この日記のGitHub Actionsがだいぶ古くなっていたので更新。どうすればよいかわからなかったので、ほとんどCodexに任せた。
<ココカラ>
もともとの.github/workflows/main.ymlはこんな感じ。
# This is a basic workflow to help you get started with Actions
name: Deploy GitHub Pages
# Controls when the action will run. Triggers the workflow on push or pull request
# events but only for the main branch
on:
push:
branches: [ main ]
# A workflow run is made up of one or more jobs that can run sequentially or in parallel
jobs:
# This workflow contains a single job called "build"
build:
# The type of runner that the job will run on
runs-on: ubuntu-latest
# Steps represent a sequence of tasks that will be executed as part of the job
steps:
# Checks-out your repository under $GITHUB_WORKSPACE, so your job can access it
- uses: actions/checkout@v2
# Runs a single command using the runners shell
- name: install make and pandoc
run: sudo apt-get install -y make pandoc
- name: Run a one-line script
run: make
- uses: peaceiris/actions-gh-pages@v3
with:
github_token: ${{ secrets.GITHUB_TOKEN }}
publish_dir: ./docs
actions/checkout@v2が古いのと、apt-get updateせずにpandocを入れているのが少し気になった。また、peaceiris/actions-gh-pagesでdocsをgh-pagesブランチにpushする方式だったが、今ならGitHub公式のPages Actionsを使う方が素直らしい。
修正後はこう。
name: Deploy GitHub Pages
on:
push:
branches: [main]
workflow_dispatch:
permissions:
contents: read
pages: write
id-token: write
concurrency:
group: pages
cancel-in-progress: false
jobs:
build:
runs-on: ubuntu-latest
steps:
- name: Checkout
uses: actions/checkout@v6
- name: Install pandoc
run: |
sudo apt-get update
sudo apt-get install -y pandoc
- name: Build
run: make
- name: Disable Jekyll
run: touch docs/.nojekyll
- name: Configure Pages
uses: actions/configure-pages@v6
- name: Upload artifact
uses: actions/upload-pages-artifact@v5
with:
path: docs
deploy:
runs-on: ubuntu-latest
needs: build
environment:
name: github-pages
url: ${{ steps.deployment.outputs.page_url }}
steps:
- name: Deploy to GitHub Pages
id: deployment
uses: actions/deploy-pages@v5
変更点としては、まずactions/checkoutをv2からv6に上げた。デプロイはpeaceiris/actions-gh-pagesをやめて、configure-pages、upload-pages-artifact、deploy-pagesの公式構成に変更した。これに伴って、GitHub Pagesの公開元もgh-pagesブランチではなくworkflowに切り替えた。
また、permissionsでcontents: read、pages: write、id-token: writeを明示した。deploy-pagesではPagesデプロイ用の権限とOIDCトークンが必要になるらしい。workflow_dispatchも追加したので、pushだけでなく手動でもデプロイできる。concurrencyはPagesデプロイが重ならないようにする設定。
最初はconfigure-pages@v5、upload-pages-artifact@v4、deploy-pages@v4にしたところ、Node.js 20に関するwarningが出た。そこでそれぞれv6、v5、v5に上げたらwarningは消えた。git push後にActionsを監視し、buildとdeployが成功するところまで確認した。
</ココマデ>
正直、作業内容を理解できなかったので、上記の<ココカラ>・・・</ココマデ>の間はCodexに書いてもらった。おそらく他の場所を読んで記述の癖を僕に寄せている。「・・・はこんな感じ。」のあたりとか。Codexが公式ドキュメントを調べて確定的な情報を得てから書いているのに「OIDCトークンが必要になるらしい。」と、まるで僕が試行錯誤したように書いているのも怖い。
とりあえずpush時のdeployが明らかに早くなった気がする。
自分の個人的な日記すらAIに書いてもらう世界。星新一のショートショートでそういうのあったな・・・
「講義準備と査読をマスト」と定めたが、講義準備半分くらいで力尽きた。全く頭が回らない。暑いせいかなぁ。悲しい。
大学院各種発表会。メインは修論中間発表会。皆さん良い発表でした。
そろそろ査読も対応しなければならない。なんか「人に頼まれた仕事」ばかりで自分の研究が全くできていない。
以前、研究室訪問に来た学生に「先生がいま個人的に研究されていることはなんですか?」に答えられなかったのが悲しい。
でも、もう一つ残ってる理事会のタスクもかなり重いし、来年の講義の準備もわりと重たいんだよな・・・
Qiita、Zennのトレンドが(僕にとっては)完全に死んでしまい、Yahooのトップメニューも(僕にとっては)ひどいのばかりで、普段の読み物のために、個人ブログを集めた古き良き「アンテナ」を作ろうかと思っていたところで、そんな用途のサイトを見つけた。しばらくこれ読んでみて、良さそうならそのまま、not for meなら、これの自分版を作ろう。
数理物理。今日は微小正準変換とネーターの定理。なんかバタバタして、講義準備がギリギリになってしまった。次が微分形式で最後だな。
来年からは2年生春になるから、それに向けた講義の変更をしないといけない。具体的には微分形式をなくして、量子力学への接続をもう少し詳しく、かな。共変・反変ベクトルの話を止めるかどうかは悩み中。
なんかPASMOの残高が減るな、と思ったら、定期が二週間前に切れてた。ダメダメだ。
昨日のブログ、全然読まれなくて悲しいので、dev.toにもポストした。
A Python/C++ Pipeline for Embarrassingly Parallel Simulations
やっぱりQiitaやZennからの流入量って結構あったんだなぁ。まぁいいけど。
息子に「物理の期末の問題解いてみろ」と言われて自信満々で解きはじめたが、計算ミス、符号ミスをぼろぼろやった上にいくつか解けなかった問題があって父の威厳爆死。
摩擦の問題、意外に難しかった・・・
講義準備。ネーターの定理のあたり。まだ頭に入りきってない。
昔、研究者がシニアになると研究ではなく教育のことばかり話すようになるのを見るのがイヤだった。しかし、今は自分も口を開くと教育論を話している気がする。やはり、研究より教育にかける時間の方が増えているからなのだろう。それは自然なことではあるけれど、やっぱり悲しい。
ようやく種々の重いタスクが片付いてきたので、研究者に戻りたい。
自分が昔書いたコードを修正するため、codexに読ませて「まず内容を理解してください」と言ったら、「ODR違反の可能性があります」「返り値に問題があります」「テンプレートの定義に問題があります」「テスト項目が足りません」とかボロクソに言われたんだけど。
物性研スパコンにuvを入れる。
curl -LsSf https://astral.sh/uv/install.sh | sh
PATHに~/.local/binが必要だが、すでに入れてた。
git clone --recursive https://github.com/kaityo256/pycpp-parallel-pipeline.git
cd pycpp-parallel-pipeline
uv venv
source .venv/bin/activate
uv pip install numpy pyyaml
cd cpp
make
cd ..
cd cps
make
cd ..
python3 generate_inputs.py input.yaml
sbatch job.sh
python3 analyze_results.py input.yaml
できた。
解説も書いた。
うーん、サンプルコードを作って、リポジトリにまとめ、それをスパコンで動作確認して、解説記事を書くまでにほぼ一日使ってしまった。
最近忙しくてこういう記事書けてないなと思ったんだけど、そもそもこういう記事を書くのは結構時間がかかっていたんだなぁ。
講義準備途中まで。査読も進めないと・・・
輪講。8.3まで。来週で読み終わる予定。
学生さん向けの資料やサンプルコードをいくつか書いた。
遅くなったが、シミュレーション工学の最後のコメント返事を書いた。
数理物理第11回。ポアソン括弧について。
JPSJのNews and Commentsが公開された。 The World Revealed by 100-Billion-Atom Molecular Dynamics Simulations
ついでにテンプレートも公開。
だめだ。メールを返しきれてない。日記を書く時間も取れない。
JPSJ News and Comments LaTeX Template
ついにCodexにghコマンドを解禁した。そのうち事故りそうで怖いが。
NOP
この前胃カメラで確認したピロリ菌の検査。陰性。血液検査は偽陽性だったらしい。良かった。
数理物理第10回。
研究室ミーティング。修論中間発表練習会。皆さん順調。
原稿、ひとつ返した。
スパコンのジョブを投げて、結果を解析したりすると精神的になんか落ち着く。学生さんの代理投入だけど。
原稿、とりあえず初稿はできたことにする。
スパコン、なんとか定期保守前にやりたいジョブが終わった。最近、保守が長いんだよな・・・
うげ、やろうとしてた重いタスク1つは終えたが、もう2つが残ったぞ。
輪講。
49765字。
ボスケテ。
数理物理。位相空間とリュービルの定理。
なんかなんどもカメラの追従が切れた・・・
へろへろ。
Macのgnuplotがエラーを出す。
qt.qpa.plugin: Could not find the Qt platform plugin "cocoa" in ""
This application failed to start because no Qt platform plugin could be initialized. Reinstalling the application may fix this problem.
gnuplot再インストールしてもだめ。qtを再インストールしてみる。
brew reinstall qt
これで直った。
42110字。
数理物理。ハミルトン形式の力学、というかルジャンドル変換回。
いやもう、講義準備と主任業務と理事会と書き物でいっぱいいっぱい。何にもできない。さらに査読。キツすぎ。
研究室ミーティング。
どちらも面白かったです。
たくさんの詰みタスクを片付けたぞ。
41121字。
しかし、ある程度書いたところで「つまらんなこれ」と思ってバッサリ削除。
38554字に戻る。
なんか予定詰んでね?