参考文献

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昨今、ウェブに大量に情報があるため、本など買わなくてもプログラムは独習できると思うかもしれない。しかし、ウェブにある情報は玉石混交であり、ある程度の知識がないと何が玉で何が石かを判断することが難しい。特にプログラム関係では誤り、誤解、意味のない情報を掲載したサイトが大量にあるため、それらをかき分けて重要な情報にたどり着く努力をするよりは、公式のドキュメントにあたったり、評価が定まっている名著と呼ばれる書籍を購入した方が結局は早い。

また、本講義ではPythonそのものを学ぶというよりは、Pythonを使ってカオスや統計などを体験することを重視した。本講義で「数学やシミュレーションは面白い」と思ってもらえたなら望外の喜びである。本講義で取りあげた「面白い数学」などのネタ元の書籍も紹介するので、是非読んでみて欲しい。

Pythonを学ぶために

プログラムを学ぶために

Pythonでだいたいプログラムが書けるようになった、もしくは複数のプログラム言語が書けるようになってきた人が読む本。

数学や科学について

本講義でネタにした「数学」を面白いと思った方におすすめの本など。

プロジェクトについて

多くの場合、プログラミングとは「何かを実現するための手段」に過ぎない。素晴らしいソフトウェアも、完成しなければ意味がないし、適切なビジネスモデルと組み合わせなければ収益を上げることができない。そんな「プロジェクト」はどうあるべきかについて興味がある人向けの本。