メーリングリストマネージャ(MLM)の現在。
- Majordomo 昔よくこれが使われていたが、現在は更新されていない。最終更新 2000年。
- fml 国産のメーリングリストマネージャ。インターネット黎明期(1990年代の後半から2000年前半にかけて?)によく使われていたMLM。「fml 設定」とかで検索をかけると2000年代の記事がよくひっかかる。 今回調べてみたらまだ更新されており、非常に驚いた。
- GNU Mailmanこれも昔からよく使われているMLM。
- LISTSERV。世界初のMLMらしい。詳しくは知らない。
他にもSympaとかDada Mailなどがあるらしいが、詳しくは知らない。
もともと、Mailmanの設定画面があまりに古臭いので、もうMailmanのメンテは死んだのかと思っていたら我々が使っているのがMailman2で、 いまはMailman3が出ていることを知ったのがはじまり。あと、Mailman3はDockerで起動することが推奨というか想定されているらしい。
なんというか、インターネット黎明期を知るものとして、最近の技術革新には目を見張るというか、もはや完全に置いていかれている状況だ・・・。
$ git clone -b unstable --depth 1 https://github.com/lammps/lammps.git mylammps
$ cd mylammps
$ mkdir build
$ module load cmake
$ cmake ../cmake
$ make
とりあえずこれでいける。ccmakeでコンパイラを変えたらビルドもできた。
歯医者。二本目終了。次が最後かな。
CMP-MLからTwitterへの転送、うまくいった。 いろいろ面倒だったな・・・。
まとめると、
- WordPressを自前で運用
- メーリングリスト用にMailmanを運用
- メール投稿をするためにPostieプラグインを利用
- 投稿された情報をTwitterに転送するためにNextScripts: Social Networks Auto-Poster (SNAP)を利用
という感じですか。SNAPからTwitterにアクセスするためにはTwitter Appsの設定が必要で、それが面倒くさかった。