もう11月終わるの?本当に何もできないまま毎日が過ぎている感覚。つらい。
2018年11月
11月29日
ランダムビット論文を再投稿。 SS研の報告書も合体させて送った。
11月28日
歯医者。治療はこれで終わったはず。
ランダムビット論文の修正。これで終わったはず。
11月27日
とある報告書を書いていた。ほぼ書き上げたはず。
11月26日
最近、太ももに肉がついて悲しい。
LaTeXiT(Ver 2.11.0)が動かなくなった。おそらくMojave関連だろう。 TexLive (MacTex 2018)を再インストールしてみる。 ここを参考に。
$ brew cask install mactex
==> We'll set permissions properly so we won't need sudo in the future.
なんだこりゃ?いつかsudo不要にするけど、今は要るからごめんねってこと?
あまり理解していないがこれもやってみる。
$ sudo tlmgr update --self --all
[ 1/601] auto-remove: fontloader-luaotfload ... done
[ 2/601, ??:??/??:??] update: a2ping [69k] (46893 -> 49161) ... done
[ 3/601, 00:15/40:58:55] update: aastex [724k] (39929 -> 47692) ... done
...
おおぅ、これは時間かかりそうだな・・・。
アップデート終わったが、LaTeXitがまだ使えない。悲しい・・・。
miがMojaveでobsoleteだという表示が出たので最新版にアップデートしたのだが、大幅にデザインが変わっていて慣れない。 結局このHTMLもVSCodeで書くことにした。 もういい加減、ここも生HTMLではなくてMarkdownかなにかで書くかなぁ・・・。
VSCodeにLaTeX Workshop入れた。ついでにlatex-previewを入れようとしたが、なぜか動作せず。 LaTeX WorkshopにPDF Preview機能がついており、それがちゃんと動作したのでvscode-pdfをアンインストール。 Markdownのリンク先のPDFが開けなくて困りそうな気もするが・・・。
どうでもいいが、Qiitaその他でMarkdownのプレビューは右にあっても全く違和感ないのに、なぜかLaTeXに関してはプレビューが左にあって欲しいなぁ。なぜだ?とりあえず右プレビューに頑張って慣れるか・・・。
もう一度gdbチャレンジ。
$ git clone --depth=1 git://sourceware.org/git/binutils-gdb.git
$ cd binutils-gdb
$ ./configure --disable-intl --prefix=$HOME/local
$ make all-gdb
駄目だ。有象無象のエラーが出てきてどうにもならない。
11月25日
覚書。
./a.out difficult.txt > difficult_answer.txt 149.16s user 1.21s system 98% cpu 2:32.04 total
./a.out difficult.txt > difficult_a.txt 151.04s user 1.20s system 99% cpu 2:33.62 total
Hidden Singlesのところがもっと高速化できそう。
11月24日
NOP
11月23日
何してたっけか?思い出した、論文の再投稿原稿書いて、共著者に送ったんだ。
11月22日
数式を含むMarkdownをPDF化しようとして苦労した。 数式がある場合はTeX経由が良いと思われるが、Markdownに外部リソースの画像があると苦しい。というわけでバッジを外した。 あと、Makefileの書き方を真面目に調べたら、もうずいぶん前からサフィックスルールはobsoleteなのね。 というわけでパターンルールで書き直した。 GitHubでもPDFが見えるようになってめでたい。
生のソフトウェアを「バニラ」と呼ぶ語源について。
-
IBM’s BookMasterでは、デフォルトをvanilla、特別な設定をmochaと呼んでいたらしい。
-
2005年にLinux KernelのVanillaについて議論がある
-
1990年に「vanilla workstation」という言い方を見つけた。
-
1994年 Vanilla UNIX
-
1989年
-
1985年 COMPUTE! ISSUE 56 / JANUARY 1985 / PAGE 52
- plain-vanilla BASIC
- https://www.atarimagazines.com/compute/issue56/107_1_MSX_IS_COMING.php
-
1983年
-
1993年
THIS IS THE JARGON FILE, VERSION 2.9.12, 10 MAY 1993
Applied to hardware and
software, as in "Vanilla Version 7 UNIX can't run on a
vanilla 11/34." Also used to orthogonalize chip nomenclature; for
instance, a 74V00 means what TI calls a 7400, as distinct from
a 74LS00, etc.
-
1984年
- Vanilla UNIX
- http://www.ittoday.info/AIMS/DSM/84-01-19.pdf
-
1982年のメーリングリスト
Date: Tue Jan 19 22:14:54 1982
Subject: VAX/VMS versus Unix
he vanilla version of Unix does not address
these problems, although the Berkeley group has done some work
in this area.
-
vanilla DOS
-
1991
- http://www.leeandmelindavarian.com/Melinda/neuvm.pdf
- “Vanilla” CP-67 systems created System/360 virtual machines,
BYTE Magazine Volume 06 Number 09 - Artificial Intelligence"
In contrast to the Star, the recently unveiled Xerox 820
personal computer (see page 441) is disappointing. It's a
competently designed machine but very "plain vanilla,"
sporting a Z80 processor, CP/M, two 5V4-inch floppy
disk drives (which give the user a paltry 92 K bytes of
unformatted storage per floppy disk), and no high-
resolution graphics.
1990年中盤までは「“vanilla”」と二重引用符をつける人が多い。「これは比喩だよ」という意味を込めていると思われる。
生JSをVanillaJSと呼ぶ。オリジナルのAngbandもバニラ。
11月21日
ミーティング。
ゼミで最小二乗法を真面目に導出し、トレーニング誤差とテスト誤差を評価する例題をやった。 大変勉強になった。
11月20日
打ち合わせとか。どうも不調だ。
11月19日
GitHubでIssueを立てて、対応するブランチを作成、プルリクを作ってマージ、ブランチを削除するまでやった。 Issue番号に対応したブランチを作り、コミットメッセージに「Closes #3」とかやると自動でissueがcloseする。 さらに、対応するブランチもマージされたら「Delete Branch」が出てくるので削除。ふむふむ。
11月18日
数独少し進めた。だいぶプログラム脳が戻ってきた。
11月17日
x86infoがAMD EPYCに対応していない。
$ sudo yum install pciutils-devel
$ git clone https://github.com/kernelslacker/x86info.git
$ wget ftp://atrey.karlin.mff.cuni.cz/pub/linux/pci/pciutils-3.6.2.tar.gz
$ tar xvzf pciutils-3.6.2.tar.gz
$ make install-lib
$ export PKG_CONFIG_PATH=$HOME/build/pciutils-3.6.2/lib
$ wget http://zlib.net/zlib-1.2.11.tar.gz
$ tar xvzf zlib-1.2.11.tar.gz
$ cd zlib-1.2.11
$ ./configure --prefix=$HOME/local
x86infoのMakefileでLDFLAGS = -Wl,-z,relro,-z,now -lzで、最後に-lzを付け加えないとダメだった。
$ wget http://vault.centos.org/7.5.1804/os/Source/SPackages/x86info-1.30-6.el7.src.rpm
11月16日
Kでコードが動かなくなっていた原因判明。自分が入れたバグだった。 座標をローカルに一度コピーしないと性能が出ないのだが、その際に4要素にした影響が出ていた。 ようするにAVX2対応のために4要素対応にしたところとKで3要素を前提にしているところがバグっていた。 うーん。
とりあえず直してベンチマークを投げた。ウィークスケーリングだけでいいかなぁ。
Kにアクセスできるようにしたりマニュアル読み返したりしてたら結構時間がかかってしまった・・・。
うーむ、数独まで手がまわらなかったな。
11月15日
SIMD化とか。最近よくプログラムを組んでおり、ようやく「勘」を取り戻しつつある。
11月14日
年末調整。「本人の所得見積額」という項目がある(増えた?)んだけど、なんだこれ? 平成30年から配偶者控除に所得制限がかかったらしい。とりあえず源泉徴収票をひっぱりだして記入。 とにかく終わった。なんか一つ控除証明書が見つからずにわたわたしたが、書類の山に埋もれていた。 なんだか疲れた。
AMDEPYCでgem install cairoがこける。これはruby-develが入ってなかったから。
$ sudo yum -y install ruby-devel
$ sudo gem install cairo
11月13日
MDACPの開発をGitHubに一本化する。これまで自前サーバでSubversion、 自前サーバでgit-svn、そして自前サーバでgitとVCSを変えてきたのだが、要望があってGitHubにリポジトリを上げた。 そうしたらどれが最新かよくわからなくなってきたので。今日、DiffをとってGitHub版が最新であることを確認。 ローカルのリポジトリを消した。
ついでにSourceForge.netのウェブサイトもObsoleteにした。SourceForge.netでは、 /home/project-web/mdacp/htdocsがウェブ置き場になっている。ここを書き換える。
で、Kで開発環境を整えようと.vimrcをコピーしたらエラー。Vimのバージョンが古い。しょうがないので8.0を入れる。 この手順でいけた。昔の俺GJ。
Kでmakefile.dependを作れるようにmakefileを修正。
午前中はSF.netからGitHubへのリダイレクトとKの開発環境構築で溶けた。
Mac Mojaveではgdbが使えない。原因はここにあるように、新しいロードコマンドを追加したから。
$ git clone --depth 1 git://sourceware.org/git/binutils-gdb.git
$ ./configure
$ make
In file included from ./../include/alloca-conf.h:16,
from xsym.c:24:
./../intl/config.h:210: error: "PACKAGE_VERSION" redefined [-Werror]
#define PACKAGE_VERSION ""
In file included from sysdep.h:29,
from xsym.c:23:
config.h:325: note: this is the location of the previous definition
#define PACKAGE_VERSION "2.31.51"
cc1: all warnings being treated as errors
make[4]: *** [xsym.lo] Error 1
make[3]: *** [all-recursive] Error 1
make[2]: *** [all] Error 2
make[1]: *** [all-bfd] Error 2
make: *** [all] Error 2
うーん、コケますね。
11月12日
NOP
11月11日
NOP
11月10日
ミーティング@東京駅。
11月9日
何してたか覚えてない。
11月8日
なんかバタバタする。インフルエンザの予防接種受けた。
11月7日
メーリングリストマネージャ(MLM)の現在。
- Majordomo 昔よくこれが使われていたが、現在は更新されていない。最終更新 2000年。
- fml 国産のメーリングリストマネージャ。インターネット黎明期(1990年代の後半から2000年前半にかけて?)によく使われていたMLM。「fml 設定」とかで検索をかけると2000年代の記事がよくひっかかる。 今回調べてみたらまだ更新されており、非常に驚いた。
- GNU Mailmanこれも昔からよく使われているMLM。
- LISTSERV。世界初のMLMらしい。詳しくは知らない。
他にもSympaとかDada Mailなどがあるらしいが、詳しくは知らない。
もともと、Mailmanの設定画面があまりに古臭いので、もうMailmanのメンテは死んだのかと思っていたら我々が使っているのがMailman2で、 いまはMailman3が出ていることを知ったのがはじまり。あと、Mailman3はDockerで起動することが推奨というか想定されているらしい。
なんというか、インターネット黎明期を知るものとして、最近の技術革新には目を見張るというか、もはや完全に置いていかれている状況だ・・・。
$ git clone -b unstable --depth 1 https://github.com/lammps/lammps.git mylammps
$ cd mylammps
$ mkdir build
$ module load cmake
$ cmake ../cmake
$ make
とりあえずこれでいける。ccmakeでコンパイラを変えたらビルドもできた。
歯医者。二本目終了。次が最後かな。
CMP-MLからTwitterへの転送、うまくいった。 いろいろ面倒だったな・・・。
まとめると、
- WordPressを自前で運用
- メーリングリスト用にMailmanを運用
- メール投稿をするためにPostieプラグインを利用
- 投稿された情報をTwitterに転送するためにNextScripts: Social Networks Auto-Poster (SNAP)を利用
という感じですか。SNAPからTwitterにアクセスするためにはTwitter Appsの設定が必要で、それが面倒くさかった。
11月6日
計算科学特論英語なおし。意外に時間がかかって、一日かけて半分しか進まなかった。
11月5日
とあるプログラムを完成させた。
ようやく英文教科書のコメントを読み始める。コメントが多く、簡単には修正できなそう。 よく見たらLaTeXソースがなかったので送ってもらうように頼んで見る。
SNSを少し控えようと思う。
「自分の博士課程は失敗だった」というブログを見た。研究者になれなかった、という意味で失敗だったと書いているが、ちゃんと就職できており、逆にそういう自信もあって、「失敗だった」と振り返っているのだと思う。 そういう意味で「本当に全く失敗だった」とは思っていないんだと思うが、それでも読んでいて胸が苦しくなった。
自分の博士課程を振り返るに、「成功だった」と胸をはることはできない。学振も取れていないし、論文ももっと書けたはず。「自分はがんばった」と言い切ることはできる。しかし、その「がんばった」には研究以外も含まれている。 もし就職できていなかったら、「研究以外」に手をつけた時間を悔いるだろう。 しかし、その「研究以外」には、例えば未踏も含まれるわけで、やっぱり自分を構成する重要なファクターだったのだと思う。そのあたり、割り切れない思いがあり、言語化が難しい。
研究がうまくいかないとき、研究以外のことで「がんばった感」を得ようとする気持ち、すごくよく分かる。 そして、しばらくしてから振り返って「あぁ、もっと研究に時間をかければよかった」と後悔する気持ちも。 でも、研究以外のこともやっぱり重要なんだ。それが研究につながるから、ということもあるけれど、 「やりたいことをやるのであり、やりたいことの大部分が研究と重なっている」状態が望ましい。 もし「やりたいこと」と「研究」の重なりが小さい時に、「やりたいこと」を「研究」に寄せようとするとすごく苦しくなる。
11月4日
NOP。
11月3日
英文教科書の修正をしようと思ったが、別案件が入って手が出ず。
11月2日
ランダムビット論文、修正して共著者に投げた。
AMDのEPYCマシン、メモリ増設のためにパソコン宅急便で集荷依頼を出していたが、その集荷が来た。
11月1日
もう11月か。もう焦る気持ちを通り越して達観しはじめた。
LastPassいいな。マルチデバイス共有、多段階認証と、これまでプレミアム限定だった機能がほとんど無料開放されている。 どこでお金儲けてるんだろ?これまで優先順位が低いサイトではパスワードを使いまわしていたが、それも全部ガチパスワードに修正し、 LastPassに放り込んで行く。
だけどLastPassのプレミアムアップグレードのページ、やる気なさすぎじゃない? プレミアムで何ができるのかの説明がほとんどない。
AMD EPYCマシンのメモリ増設のためにPCを梱包した。 次に送付。まずはヤマト運輸の「webで送り状を作成する」を選択。 クロネコメンバーズにログインが必要。送り状システムC2で印刷する。 印刷後、そのまま「集荷依頼」に移行できるのでスムーズだ。 ちょっとUIに戸惑ったけど、このシステムはわりと動線がよく考えられてる。
ついでにクロネコメンバーズの住所が古かったので修正。神戸分室とか出てきた。懐かしい・・・。
もう少し真面目に曰記を残すことにした。後で自分で読み返すために。
ネットの情報、特にランキング系の奴、どうしても「炎上系」が上位に食い込んでしまう。 また、読者層が広い「新人エンジニア応援」系も。僕が欲しいのは「恐ろしく高度な技術でアホなことをする記事」とか、 「よく知ってると思ってた技術で実は知らなかったことを教えてくれる」ものなので、こういうニーズとは合わない。 特にひどいのがQiitaで、トップページに「トレンド」が表示されるようになってからは見る頻度が激減した。 まだ新着記事の方がましだった。はてブのホットエントリー(いわゆるホッテントリ)も、炎上ものばかり。 昔Gunosyを使っていたが、これも「うーん」と思うようになってやめてしまった。今は改善されたのかもしれないが・・・。
というわけで、いまのところキュレーションメディアとしてはMenthasを使っているが、さて・・・。