2018年11月13日

MDACPの開発をGitHubに一本化する。これまで自前サーバでSubversion、 自前サーバでgit-svn、そして自前サーバでgitとVCSを変えてきたのだが、要望があってGitHubにリポジトリを上げた。 そうしたらどれが最新かよくわからなくなってきたので。今日、DiffをとってGitHub版が最新であることを確認。 ローカルのリポジトリを消した。

 ついでにSourceForge.netのウェブサイトもObsoleteにした。SourceForge.netでは、 /home/project-web/mdacp/htdocsがウェブ置き場になっている。ここを書き換える。

 で、Kで開発環境を整えようと.vimrcをコピーしたらエラー。Vimのバージョンが古い。しょうがないので8.0を入れる。 この手順でいけた。昔の俺GJ。

 Kでmakefile.dependを作れるようにmakefileを修正。

 午前中はSF.netからGitHubへのリダイレクトとKの開発環境構築で溶けた。

 Mac Mojaveではgdbが使えない。原因はここにあるように、新しいロードコマンドを追加したから。

$ git clone --depth 1 git://sourceware.org/git/binutils-gdb.git  
$ ./configure
$ make
In file included from ./../include/alloca-conf.h:16,
                 from xsym.c:24:
./../intl/config.h:210: error: "PACKAGE_VERSION" redefined [-Werror]
 #define PACKAGE_VERSION ""
 
In file included from sysdep.h:29,
                 from xsym.c:23:
config.h:325: note: this is the location of the previous definition
 #define PACKAGE_VERSION "2.31.51"
 
cc1: all warnings being treated as errors
make[4]: *** [xsym.lo] Error 1
make[3]: *** [all-recursive] Error 1
make[2]: *** [all] Error 2
make[1]: *** [all-bfd] Error 2
make: *** [all] Error 2

 うーん、コケますね。