おお、1月が終わってしまう。
Google Chrome、Windows版はBASIC認証を覚えてくれるんだけど、Mac版が覚えてくれない。原因不明。
そろそろ3年生向けのハンズオンを始めたい。昨年はどういう順序で何をやったか覚書。
- 3/4 論文の読み方、探し方
- 3/11 Vimハンズオン
- (事前にXを飛ばせるようにしておいた?)
- (PythonとVSCodeのハンズオンは飛ばした?)
- 3/18 Dockerハンズオン
- 3/25 gnuplotハンズオン
- 4/1 Gitハンズオン
- 4/8 GitHubハンズオン
- 4/15 LammpsとVMDハンズオン
- 4/22 MarkdownとLaTeX記法ハンズオン
- 5/5 物性研スパコンハンズオン
- 5/12 GNU makeハンズオン
- 5/20 PBS ハンズオン (バッチシステム)
- 5/27 ParaViewハンズオン
- 6/3 機械学習ハンズオン (TensorFlowでFashion-MNISTを学習させてウェブで読み込む)
去年やっていないのは以下のヤツかな。
- Pythonのインストール
- VSCodeのインストール
- LastPassと多要素認証 (今年はやりたい)
- SSHエージェント転送の設定 (WSLの記述を修正する必要あり) (今年はやりたい)
- X Window Systemのインストール(Winだけ)
- C++のコンパイルとSIMDの確認
- LaTeXのインストール (今年はやりたい)
どこかでSSHとエージェント転送について説明を入れたいなぁ。昨年、LaTeXの説明を忘れてて、卒論直前にやることになったから、これは早めにやっておきたい。MarkdownとLaTeX記法のハンズオンの後が良いかな。
後で情報を整理しておかないと。
プログラミング基礎同演習採点終了。
Ashkin-Teller模型勉強続き。G. Delfino, P. Grinza /Nuclear Physics B 682 (2004) 521–550を読んでる。
Ashkin-Teller模型は、staggered 8-vertex modelにmapできる(Wegner 1972)。これはa,b,c,dのウェイトのうち、cとdがA-sublatticeとB-sublatticeで交代する、というもの。従って、c=dの場合はunstaggered 8-vertex modelになり、これは可解となる。となる。この、c=dに対応するのが、Ashkin-Tellerではsinh(2J)=exp(-2K)。従って、この線上ではずっとcriticalとなる。
ただ、この対応がまだわからない・・・