大学にきたらちょうど居室の清掃中だったのでサーバの復旧。
現象としては
- ジョブがログインノード以外に流れなくなった
- ログインノードから計算ノードにログインできなくなった
という状況。コンソールからログインしようとしたら、ユーザが無いことが判明。NISが通っていないことが疑われる。
そこで、各ノードで作業するために、まず(起動オプションにrd.breakつけて)シングルユーザモードでログインし、
mount -o remount,rw /sysroot
chroot /sysroot
で/sysrootを読み書き可能で再マウントした上で、自分をユーザ追加。sudoersにはすでに追加済み。
で、再起動したら、
Started D-Bus System Message Bus.
で固まる。これはLDAP認証の前にMessageが起動することでおかしくなるとある。しかし、今はLDAP使ってなくてNISなんだが。対応策は/etc/ldap.confにbind_policy softを追加せよ、とのことだが、/etc/ldap.confがない。だって使ってないしな。
このあたりで寒くなったのでサーバ室脱出。この令和の時代にシングルユーザモードで起動して、とかもうやりたくない。これ、何が問題って、Dockerみたいに設定がごっちゃになった時にDockerみたいに「よくわからんから最初から作り直し」ができないのが面倒。要するにIaCになってない。
計算機サーバはもうクラウドに逃がしてもよいかなぁ。値段どのくらいなんだろう?
恐ろしく眠い。子供の体調がいまいちなこともあって、夜うまく眠れていない(よく起こされるので)。
講義の感想の返事書いた。
研究室サーバの計算ノードにログインすると、ECDSA hostが違うと言われる。ssh -vvで調べると、計算ノードはecdsa-sha2-nistp256をofferしているのだが、ログインノードの’/etc/ssh/ssh_known_hosts’に保存されているのはrsa。どういうことだ?
なんか、ローカル側がホストキーをssh-rsaで保存しているのに、サーバ側がecdsa-sha2-nistp256をofferしているらしい。なぜだ?
あれ?計算ノードが一つ復活している。
うーん、何かが原因でログインノードのNISサーバが死亡。NISを再起動した後、計算ノードを再起動するだけでよかったはずだが、計算ノードがなんらかの原因で再起動してもNISを掴まなくなった、というのが原因?
実験レポート採点した。