2023年5月12日

大学にきたらちょうど居室の清掃中だったのでサーバの復旧。

現象としては

  • ジョブがログインノード以外に流れなくなった
  • ログインノードから計算ノードにログインできなくなった

という状況。コンソールからログインしようとしたら、ユーザが無いことが判明。NISが通っていないことが疑われる。

そこで、各ノードで作業するために、まず(起動オプションにrd.breakつけて)シングルユーザモードでログインし、

mount -o remount,rw /sysroot
chroot /sysroot

で/sysrootを読み書き可能で再マウントした上で、自分をユーザ追加。sudoersにはすでに追加済み。

で、再起動したら、

Started D-Bus System Message Bus.

で固まる。これはLDAP認証の前にMessageが起動することでおかしくなるとある。しかし、今はLDAP使ってなくてNISなんだが。対応策は/etc/ldap.confbind_policy softを追加せよ、とのことだが、/etc/ldap.confがない。だって使ってないしな。

このあたりで寒くなったのでサーバ室脱出。この令和の時代にシングルユーザモードで起動して、とかもうやりたくない。これ、何が問題って、Dockerみたいに設定がごっちゃになった時にDockerみたいに「よくわからんから最初から作り直し」ができないのが面倒。要するにIaCになってない。

計算機サーバはもうクラウドに逃がしてもよいかなぁ。値段どのくらいなんだろう?

恐ろしく眠い。子供の体調がいまいちなこともあって、夜うまく眠れていない(よく起こされるので)。

講義の感想の返事書いた。

研究室サーバの計算ノードにログインすると、ECDSA hostが違うと言われる。ssh -vvで調べると、計算ノードはecdsa-sha2-nistp256をofferしているのだが、ログインノードの’/etc/ssh/ssh_known_hosts’に保存されているのはrsa。どういうことだ?

なんか、ローカル側がホストキーをssh-rsaで保存しているのに、サーバ側がecdsa-sha2-nistp256をofferしているらしい。なぜだ?

あれ?計算ノードが一つ復活している。

うーん、何かが原因でログインノードのNISサーバが死亡。NISを再起動した後、計算ノードを再起動するだけでよかったはずだが、計算ノードがなんらかの原因で再起動してもNISを掴まなくなった、というのが原因?

実験レポート採点した。