2024年9月17日

午前はアクティブマター系(E313)。

  • 17aE313-1 Vicheck modelのスケーリング。Toner-Tu理論よりも合う。
  • 17aE313-2 SANN法。metric-freeな近接判定。一次転移が近接判定アルゴリズムを変えることで連続転移に?
  • 17aE313-3 Vicheck model+排除体積効果
  • 17aE313-5 液滴の変形と自発的運動の理論解析。
  • 17aE313-6 水性2相分離による液滴自己駆動(実験)。ラチェットによる駆動方向制御。MDでやったら面白そう。
  • 17aE313-7 アクティブブラウン運動。強いエルゴード性の破れ、弱いエルゴード性の破れ。
  • 17aE313-8 円形にconfineされた自己駆動粒子(生物)欠陥。円柱を三角格子と正方格子にした場合で様相がかなり異なる。
  • 17aE313-10 Active Brownian Particle (ABP)の固体化。PRL vol. 110 p. 238301 (2013), PRL vol. 108, p. 168301 (2012)
  • 17aE313-11 アクティブ乱流への遷移。円形にconfineされた自己駆動粒子。半径に極めて鋭敏に状況が依存。後で聞いたが、古典XYスピン系の渦相互作用(化学ポテンシャルによる議論)よりも、力学系の分岐現象としてとらえる方が良いとのこと。

礒部さん、最近ビチェック模型やってるんだな。

能川さんとその共同研究者の方にいろいろ聞いた。

島田セッション。

  • 17aE313-14 異業種の相互作用と立地条件を局所磁場つきイジング模型としてモデリング。なんか、師匠の雰囲気を感じる。
  • 17aE313-15, 16 島田さんところのサッカーの研究。面白い。

講演をこれだけ真面目に聞くと、夜ホテルで何もする気がしない・・・