学会、座長が講演番号をめくる奴廃止。あの直方体の学会タイマーも廃止。座長が自分で時間を測る形式に。
名札を送付せず、各自で印刷して現地にホルダーを置いておく形にしたのは良い。これいつからだっけ?
午前はまたアクティブマター(E311)。メモ。
- 18aE311-1 Tarama-Ohta model (液滴が自発変形して運動する)
- 18aE311-2 油滴と生物の運動の埋め込み次元解析。油滴は2次元、生物は5~14次元。意外に小さい?
- 18aE311-4 キネシンと微小管を用いた運動。生物は微小管上をキネシンが動くが、実験ではキネシンを固定して微小管を運動させる。DNA修飾されたビーズの運動を解析。
- 18aE311-5 キネシンと微小管を用いた運動。どちらも面白い。
- 18aE311-6 カイラルスイマー
- 18aE311-7 境界でカイラリティが効くモデル。回転方向の振動がカイラリティによって対称性が崩される。
- 18aE311-8 回転するアクティブブラウン粒子(カイラルアクティブブラウン粒子)。ただし、ノイズ無しなのでブラウン運動しないバージョン。結晶を組んでいる状態で、速度相関が有限になる?
- 18aE311-11 化学物質を出すactive particle。化学物質を嫌がる設定により、無秩序相、粒子が三角格子の結晶を組んで動かない結晶相、そして密度場と粒子が正方格子(←!)を組んで一方向に動く相が現れる。面白いな。
この分野ではToner-Tu modelというのがスタンダードっぽいな。自己駆動粒子の流体(連続体)記述のモデルらしい。