数理物理の中間テストをOCR依頼に出した。
2次元イジング模型のKawasaki-dynamics、隣接する逆向きスピンペアだけを選ぶようにすると確かに詳細釣り合いを満たさず、エネルギー期待値が厳密解からずれることを確認。うげぇ。っていうか、それを確認するための厳密解の導出に戸惑って時間がかかってしまった。ひどすぎる。
輪講。今年はかなり難しいな。発表者以外がちゃんと参加できているか心配。
OCR返ってきた。早い。中間テストの解答及び採点基準をアップロードし、中間テストを返却。Speedgraderで「成績を公開」しないと学生が見られないので注意が必要(去年それを忘れてた)。
シミュレーション工学のレポートを採点。もはやレポートで成績をつける仕組みは破綻しつつあるんじゃなかろうか。