2次元イジング模型のKawasaki-dynamicsの高速実装を調べてたら、チャッピーがこんな論文を見つけてきた。
Kawasaki dynamicsにおいて、隣接する異種のスピンのみを交換すると詳細釣り合い条件を破るため、正しい平衡分布にならない、という指摘。スピンの状態に関わらず隣接ペアを選ぶか、距離を問わず異種スピンを交換すると正しい相図が得られるという。
あれ?と思って小さい系で調べてみたら、確かにおかしくなる。ありゃ。まずいかな?
数理物理の中間テスト。来年は「遅刻限度」を定めておかないといけない。
その後採点。うーむ・・・