2026年8月4日

物性研で会議。

三澤さんのリポジトリ見ててCFFファイルというものを知った。これはCitation File Formatの略で、GitHubのリポジトリにCITATION.cffがあると、右のメニューに引用方法が表示される。なるほど。

さっそくいくつか論文に関連づいているリポジトリにCFFファイルを追加してみた。

夜、ふと思い立ってAIに「一週間でなれる!スパコンプログラマ」の英訳をさせてみた。ついでに、英語と日本語を分けるためのディレクトリ構造と、Pandocではなく別の方法による管理を提案させたら、Astro Starlightを提案されたのでそれでやらせてみた。

最初は「量があるので、ローカル翻訳を試して良いですか?」と聞いてきたので、「いいよ」といったら、Pythonの翻訳ライブラリを試してから「やっぱ使えないのでマルチエージェント立ち上げていいですか?」って言ってきて、「いいよ」といったら、「それでは1,2章、3,4章、5-7章の翻訳をそれぞれのエージェントに任せて、私は全体の統括をします」とか言い出して、なんかもう、なんだろうこの近未来感。

これまでCodexは「部下」のつもりだったんだけど、なんか、その部下にさらに部下がいるという。自分が「課長」だと思ってたら、もう「部長」になってたような感じ。すごいなぁ。

で、放置して晩ごはん食べて戻ってきたら翻訳が出来ている、と。すごいなぁ(語彙力)。