「Hodoku」というゲームを作った。
Gitのログを見ると、Initial commitが
Date: Wed Aug 12 00:20:45 2026 +0900
となっている。その前の日にChatGPTと壁打ちして仕様を作成し、完成したPLANS.md、PLANS_maker.md、PLANS_game.mdをコミットしたのが11日深夜。
そのままパズルの問題作成を行い、次の日にゲーム作成を行った。問題作成が重かったのでMPIで自明並列にして探索させた。
作曲も自分でやろうと思ったが、ちょっと時間的に苦しかったのでSuno Proプランで作った。
中学生の頃からたくさんゲームを作ってきたが、ゲームを作るのは久しぶり。おそらくFlashで昔作ったゲームをリメイクしたのが最後だろう。
ゲームの絵や音楽に関しては完全に「ポン出し」だが、ゲーム本体はそうもいかず、実装させては確認、テストプレイして修正を指示を繰り返した。家事の合間に実装させ、指示待ちになってたら修正して・・・という感じ。べったり張り付いてはなかったが、それでもまぁまぁ時間はかかった。
ゲームプログラミングに関しては完全にAIに任せた。ゲームエンジンとしてGodotを採用したが、Godot scriptに関しては完全にノータッチ。昔、ゲームエンジンから自作していた(エンジンを作っていたのは僕ではなく友人だが)頃に比べると隔世の感がある。
果たしてこれ、「僕がゲームを作った」と言ってよいのか微妙だが、それでも漠然と頭に浮かぶアイディアがこうして形になるのは気持ちが良い。
ただ、ゲームを作ったのはほとんどAIなので、その製作体験記もAIが書くべきであろうと、ブログはAIに書かせた。