2026年1月
01月30日(金)
大学院の新カリキュラム、シラバスを確定させた。将来の検索のために名前も書いておこう。
- 先端数物科学修士研究1(物理情報工学)
- 先端数物科学修士研究2(物理情報工学)
- 先端数物科学博士研究(物理情報工学)
- 物理情報工学実践研究活動A
- 物理情報工学実践研究活動B
- 物理情報工学実践研究活動C
会議とか。なんかこの会議のメンバーから外れたらしいが、また別の会議のメンバーになったらしい。会議数保存則が成り立っている。
昨日参加できなかったメンバーの発表練習会。二人とも頑張った。
修士論文4編確認。
いろいろ同時並行で動いているからタスクをぽろぽろ取りこぼしている。
プログラミング基礎同演習のレポートの採点がまだできてない。
01月29日(木)
さて、仕事するかとノートPCを取り出したら、Windows Updateがかかって再起動。そして再起動中にずっとそのまま起動しなくなる。強制電源断、再起動したら、今度は別のUpdateが入って、結局使えるようになったのは20分以上たってから。なんやねん。
修論発表練習会。卒論発表練習会。皆さん頑張った。
卒論全員提出確認。
修士論文1編確認。
01月28日(水)
青関口を読み進めている。なぜ交換関係を認めると、位置表示を採用したときに運動量が演算子になるのかがきれいに書いてあった。なるほど。あと、数学的に僕がいい加減にしてたところもきっちり書いてあって勉強になる。双対ベクトル空間の定義や、射影演算子の定義とか。
しばらく前のアップデートで、スマホ(Xperia)の下部のナビゲーションバーが出てくるのが遅くなって非常に使いづらくなった。画面がオンになってから、5秒くらいしないとナビゲーションバーが出てこない。おそらくジェスチャーモードが追加された影響だと思われる。いろいろ調べたが、すぐに出す方法はないらしい。とりあえずジェスチャーモードに切り替えてしばらく使ってみる。うーむむ。
自分の記事とかリポジトリとか探す時に「kaityo256」で検索することが結構あるんだけど、GoogleがAIによるサマリとかでkaityo256の情報を出してくる。で、これまで正しい情報が出たことがなかったんだけど(過去には「kaityo256は笠真生さんです」って返してきて驚いた)、今日、初めて「kaityo256は渡辺宙志さんです」という情報が出てきて驚いた。
Google AI、登場当初はものすごくレベルが低かったんだけど、だんだん能力が向上している?
01月27日(火)
最近はまたSNSに瘴気が溢れており、その瘴気の原因が自分にあると思うと気が重い。
- 女性限定公募についてのやりとり
- 学部生が論文を投稿したジャーナルについてのやりとり
他にもあった気がするが忘れた。いかんね。
年末にがんばって書いた原稿が褒められてうれしい。完全に納得する出来ではないけれど、頑張って何度も書き直した。
論文は結局は中身であり、雑誌名で判断すべきでない、というのは正論なんだけど、雑誌名を聞いて「ん?」と構えるような雑誌には出さないし、学生にも出させない、というのが一般的な自衛手段ではあると思う。
青関口、ブラケット記法から入って、その表現としてベクトルや行列が出てくる、という立場をとる。また、内積空間については、縦ベクトルと横ベクトルは最初から同じ空間にとっているっぽいな。
藤谷先生と的場先生の最終講義。僕は16年後か。きっとあっという間なんだろうな。
TODOリストの山が崩れてきたぞ。あと少し。
最近のSNSが瘴気で溢れてる理由、もう一つあった。選挙が近いんだ。
01月26日(月)
卒論2編見た。
新カリキュラムと旧カリキュラムのシラバス入力した。いろいろ混乱中。
- 新カリキュラム
- 先端数物科学修士研究1,2(物理情報工学)
- 先端数物科学博士研究(物理情報工学)
- 物理情報工学実践研究活動ABC
- 旧カリキュラム
- 基礎理工学課題研究(物理情報)
- 基礎理工学特別研究第1(物理情報)
- 基礎理工学特別研究第2(物理情報)
関口君の「量子力学I II」を購入。量子力学はまだ良くわかっていないので勉強した。
一番よくわからないのは「共役な変数のどちらかをパラメータとすると、もう一方が演算子になるのはなぜか」。これを学部生時代の自分が納得する形で説明できるようにしたい。
本当はSNSとかで質問できるといいんだけど、こういう「素朴な疑問」を投げたりすると専門家にフルボッコにされたりするから。
卒論のタイトル承認した。
01月25日(日)
卒論3編見た。
01月24日(土)
久しぶりに長めに眠ることができた。
最近、SNSに教育関連のポストをすることが多い。昔、研究者が研究ではなく教育のことばかり書くようになるのが嫌だった。自分もそうなっている。
この6年間、どうしても忙しくて研究が手薄になっていた。研究者なのに。今年は自身が筆頭著者の論文を書く。絶対に書く。何があろうと。
卒論・修論のチェックが滞っている。申し訳ない。
卒論、修論の管理、git submoduleでこんな感じで管理している。
thesis_list
├── README.md
├── graduate_thesis
│ ├── 2020
│ ├── 2021
│ ├── 2022
│ ├── 2023
│ ├── 2024
│ └── 2025
├── makefile
└── master_thesis
├── 2022
├── 2023
├── 2024
└── 2025これがあまりよくない気がしている。特に、submodule全部git pullとかが遅い。年度ごとにわけたほうが良いな。thesis_2025とかで、その中にそれぞれgraduate_thesisとmaster_thesisを入れる感じかな。
01月23日(金)
会議、1on1 x 5。
査読レポート送った。
メール処理たくさんした。
なんかシラバスの対応をした気がするが、記憶が定かでない。
01月23日(金)
会議とか1on1とかメール対応とか。
プログラミング基礎同演習。第14回だけ締め切りが短いので、追加レポートとして提出しても遅延レポートとして扱うことにした。来年からどうするかな。
査読返した。
卒論の題目承認した。
物理情報工学ソフトウェア開発演習のシラバス確定。
残りのシラバスに手は回らず。うーん。
01月22日(木)
修論発表練習会。
研究室ミーティング。卒論発表練習会。
みんないい感じ。
会議。
タスクをさばききれていない。
01月21日(水)
寒くて低気圧であるせいか、集中力がいまいち。風邪引いてるのかなぁ。
春の学校の打ち合わせ。
重い査読を一つ片付けた。思ったより時間がかかった。
要旨を確認したり、スライドを確認したり。
教科書の誤植修正x2。これまで3冊教科書を書いたが、どれも出版社的に「もと」をとったみたいで良かった。
しかし新しい教科書、誤植が多すぎ。あとで正誤表作らにゃ。
01月20日(火)
「小説家になろう」などで共有される、物語の舞台としての中世ヨーロッパ、いわゆる「剣と魔法の世界」を、「ナーロッパ」と言うらしい。面白いな。おそらくはドラゴンクエスト、さらに遡ればテーブルトークRPGあたりに源流があるのだろう。こういう「実際とは異なるけれど、物語のフォーマットとしての舞台」は、時代劇などでも見られるし、法廷系や医療系でも見られる。
フォーマットといえば、「小説家になろう」で生まれる物語のフォーマットが広がっていくのが面白い。古くは「悪役令嬢」だったりするが、最近だと「モブに転生」とか「双子を見分けられる男」とか。そういう物語のフォーマットが広がり、その中で佳作が生まれていく。
塾内奨学金の研究業績書と推薦所見提出。
博士公聴会。
プログラミング基礎同演習最終回。
しまった、日吉の講義のシラバスが昨日までだった。慌てて入力。ついでに間違えて矢上の共同の奴も入れちゃった。
T-calとGoogle Calendarの連携をした。知らなかった。これで勝手に講義の予定とかが入るんだ。
数理物理のシラバス確定。
あー、査読の締め切りが二つ重なってる!ボスケテ
01月19日(月)
なんか最近「kaityo256」で検索すると、Google AIにこの日記を「研究開発ログ」として紹介されることが増えたので、タイトルを久しぶりに「日記のようなもの」に修正。なつかしいなこのタイトル。
3年生にPCを配布開始。
しかしJekyllを使い始めると、Zennの設計の良さが光るな。publishするかしないかを、Jekyllはディレクトリで、Zennはフロントマターで制御している。Zennの方が便利。また、published atをJekyllはファイル名に含めているため、下書きからポストでファイル名の変更と移動が必要。Zennははじめてpublishした日を(おそらくslugと結びつけて)別管理している。そっちの方が筋が良い気がする。
結局、システムはとてもすぐれていたんだよなぁ>Zenn
ZennがJekyllっぽい個人ブログシステムを作ってくれたらかなり良かったのでは。
レポートの採点記録。
2 17:49
22 18:05
37 18:22
68 19:13
80 19:24
95 19:37かなり急いだのだが、どんなに急いでも2時間弱はかかるな。
01月18日(日)
JekyllでOGPを設定。最初はサイトのタイトルしか表示されなかったが、以下のようにすれば記事のタイトルがog:titleに設定される。
{% if page.title %}
{% assign og_title = page.title %}
{% else %}
{% assign og_title = site.title %}
{% endif %}
<meta property="og:title" content="{{ og_title | escape }}">
<meta name="twitter:title" content="{{ og_title | escape }}">あと、Jekyll:Composeを導入。Gemfileに
gem 'jekyll-compose', group: [:jekyll_plugins]と入れて、
bundleするだけ。postサブコマンドとかが追加される。
bundle exec jekyll -h Subcommandsに以下が追加される。
draft # Creates a new draft post with the given NAME
post # Creates a new post with the given NAME
publish # Moves a draft into the _posts directory and sets the date
unpublish # Moves a post back into the _drafts directory
page # Creates a new page with the given NAME
rename # Moves a draft to a given NAME and sets the title
compose # Creates a new file with the given NAMEブログ完成したことにする。
jekyll postはpermlinkがつかないんだな。デフォルトでつくように修正しないと。
Jekyll::Composeを導入したが、いまいちだったので自作した。っていうか仕様だけ切ってChatGPTに 作らせた。
./post slugとかすれば記事を作ってくれるし、-dオプションで日付を、-tオプションでタグを指定して、-iオプションでイメージ用のディレクトリを掘ってくれる。地味に便利。
VSCodeがscssも壊すので、scssも無視設定に追加。
{
"[html]": {
"editor.formatOnSave": false,
"editor.codeActionsOnSave": {}
},
"[scss]": {
"editor.formatOnSave": false,
"editor.codeActionsOnSave": {}
},
"editor.formatOnSave": true
}なんか日記だけ見るとブログにかまけてる感じだけど、当然ながら日記に書けないタスクを大量にこなしており、その空き時間にどうにかちょこちょこブログの設定だけできている感じ。本当はレポートの採点やシラバスの確認もしたかったけど、どうにも時間が取れなかった。
忙しいアピールはしたくないけどさ、暇だと思われるのも困る。昔、博士の学生さんがブログにドラマの感想ばかり書いてて、それを見ていた年配の研究者に「テレビばかり見てないで研究もしないとね」みたいなことを言われた、という話を思い出す。もちろん研究はしてて、ドラマは家事とかの合間に見ているだけで、わざわざ忙しいアピールをしていなかっただけなのだが、とても悲しかった、とブログに書いてあった。
なんだかタスクが積み上がりすぎて心が荒んでますね。がんばらないと。
01月17日(土)
ZennのAPIを叩いて記事一覧をjsonで得る。
wget -O zenn1.json "https://zenn.dev/api/articles?username=kaityo256"
wget -O zenn2.json "https://zenn.dev/api/articles?username=kaityo256&page=2"僕は2ページ分で十分だった。
Zennの移行準備。最初、画像の出し方がわからず、GitHubのrawに直リンしてたのを、/imagesにコピーして修正。
01月16日(金)
jekyllでサイトを作る。
jekyll new mysiteデフォルトではテーマはminimaになる。このテーマの_layoutなどは
bundle info minima で場所がわかる。今回は
$ bundle info minima
* minima (2.5.2)
Summary: A beautiful, minimal theme for Jekyll.
Homepage: https://github.com/jekyll/minima
Path: /Users/watanabe/github/mysite/vendor/bundle/ruby/3.3.0/gems/minima-2.5.2から場所がわかる。
cssをいじるにはmain.scssをいじれば良いが、VSCodeのデフォルトフォーマッタがフロントマターを認識できず、壊してしまう。VSCodeの設定の「SCSS>Format: Enable」のチェックを外せば良い。
他にもVSCodeがliquidを認識せず、htmlをいじってしまうので、.vscode/settings.jsonに
{
"[html]": {
"editor.formatOnSave": false,
"editor.codeActionsOnSave": {}
},
"editor.formatOnSave": true
}と書いた。QiitaのAPIを叩いて、タイトルやタグを取得。これをJekyll向けに修正してexportするスクリプトを書いた。
というわけで、ブログ完成。
とりあえずQiitaの記事のうち、重要と思われるものだけexportした。まだ微妙に表示がおかしいところがあるが、おいおい修正しよう。次はZennの記事をexportしたり、カテゴリ検索できるようにしたり、ページネーションをつけたり、OGPを生成したりとかですね。
卒論修論の概要チェックした。
01月15日(木)
川勝先生の最終講義の案内が流れてきた。ポスト京でお世話になった先生。物性研の常次先生も今年度で退職。どんどん知っている先生が退職されていく。
学生さん向けのPCが届いた。予算整理しないと。
論文紹介。自分の模範演技。発表はうまくいったと思うが、途中でヘッドセットのトラブル。もうこれ捨てよう。
Amazon businessで発注してキャンセルされた奴、再発注した。
予算の整理した。
留学の推薦書出した。
シラバス修正とか。
アップデートしたらMacでffmpegが使えなくなっていた。入れ直したら使えた。
brew update
brew reinstall libbluray
brew reinstall ffmpegffmepgのオプションを未だに覚えられない。
教科書の重版に伴う修正原稿を返す。見落としがあったのでコメント。すみません。
理事会の準備。
メールたくさん返した。
今日はようけ働いた。
01月14日(水)
だいぶ疲れてて、午前中ゆっくりしようかなと思ってたら、博士の公聴会があるのを忘れてた。うっかり寝ブッチするところだった。危ない。
というわけで午前中は公聴会、その後会議、ご飯食べて1on1の後に明日の発表の準備、シラバスの作成。マジで休み無しに働いた。疲れた・・・
年末に注文したつもりになっていた商品、キャンセルになっていた。再発注しなければ。
Jekyllの使い方とかOGPの作り方とかを調べている。OGPを記事ごとに生成するのはちょっと面倒そうだな。あと、ビルドはGitHub Actionにするか、手動にするか迷うところ。さほど更新頻度高くないだろうしなぁ。
01月13日(火)
新メンバーのPCを注文した。
プログラミング基礎同演習。
01月12日(月)
プログラミング基礎同演習のレポート採点した。
追加レポートの日程も確定。
博士論文公聴会と講義がぶつかっていることが判明。しまった、この日程を決めたときには講義日程を間違えて覚えていた。大学院の講義は三田祭で休みにならず、終了が学部と一週ずれる。慌ててお詫びメール。
なんか予定が大量に玉突き事故起こしている。まずい。
01月11日(日)
なんか体調がいまいち。
Zennの話、僕がZennを使い始めたのは、ウェブデザインがシンプルでわかりやすかったこと、Zenn CLIが非常に使いやすかったこと、GitHub連携が便利だったことで、「ここに書けば多くの人に見てもらえるから」というのは優先度が低かった(少なくとも僕が使い始めた頃にはそんなにサーキュレーションは高くなかったはず)。
結局のところ、自分のブログを作れ、ということか。JykyllならZenn CLIのような体験ができるし、そのままGitHub連携だし。なんだかなぁ。
修論の要旨チェックした。
しかし、こんなに頻繁に公開日記書いてるのって、かなり珍しいのでは。何人か日記っぽいの書いてる人いたけど、どれも月記か、せいぜい週記だった。
発表用の論文候補、2編読んだが、どちらも微妙だった。うーむむ。
01月10日(土)
来週からの1on1ミーティングの予定を整理。Google Calendarに反映した。
Zennが実験的機能として、これまでに投稿された記事を「自動で」英訳する、というサービスを提供。しかも当初はオプトアウトだったためにユーザが反発。慌ててオプトインに変更した、ということがおきた。既視感。Qiitaが「ユーザが読んだ記事のジャンルを勝手に表示するようにして反発を買い、慌ててオプトインにした」のを思い出した。
少し前からZennのトレンドが(少なくとも僕向けには)機能していないこともあり、そろそろ別のプラットフォームを探すか、と感じていたところだったこともあって、「Qiitaに続いてZennもか」という、少し暗い気持ちに。
少し前から個人ブログの立ち上げのためにJekyllでいろいろ準備しているところだった。もともとはGistに書き捨ててた記事をまとめる目的だったが、QiitaとZennに書いた記事もこちらにまとめよう。
しかし、「ZennのQiita化」が思ったより早かったな。
補充実験の採点した。プログラミング基礎同演習のレポート採点と、来週の論文発表の準備をしなければならないのだが・・・
01月09日(金)
年末からうず高く積んであったタスク、ようやく底が見え始めたと思ったら、また大量に増えた。
研究室ミーティング。新メンバーを迎えて自己紹介。
Journalのアカウントをフォローすることで面白そうな論文をチェックしてたんだけど、なんか最近表示されないな、と思ってたら、「フォロー中」のタブがいつのまにか「人気」という表示順になっていた。「おすすめ」ならともかく、まさか「フォロー中」が時系列になっていないとは気づかなかった。言われてみると「フォロー中」のタブに「∨」という記号があり、そこをクリックすることで「人気」と「新しい順」を入れ替えることができるようになってた。「新しい順」にしたら、「そういえば最近見てないな」というアカウントが表示されるようになった。例えばGitHub Statusとか、arXivのstat.mlを流すやつとか、全く表示されてなかった。うーん。
っていうかGitHub Statusが見えなくなっていたの、よくないと思うんだがなぁ。
グループフォト作った。Zoomの切り貼りだが。
来週読む論文の候補読んだが微妙だった。別のにしよう。
01月08日(木)
査読送った。
査読もう一つ済ませた。
なんか年末から査読っぽいものが大量に来て、ずーーーっと査読している気がするんだ。
矢上科目の出講希望確定。全部2024年度の対応する講義のデータをコピーして確定するだけ。念の為の情報。
- 数理物理
- 黒板・ホワイトボード:ホワイトボードは不可、黒板を希望
- 黒板・ホワイトボード希望理由:主に板書による講義を実施するため。
- 物理情報工学ソフトウェア開発演習
- スクリーン(ディスプレイ)投影(教卓PCなし・PC持参);PC教室(学生全員の机にデスクトップPCあり)
- Windows PCにおいて、以下を利用します。VS
Code, Git Bash, ブラウザ(Chrome),
座学と演習のハイブリッド講義とします。演習は、履修者を2つにわけ、前半組と後半組で同じ演習を実施します。
- シミュレーション工学
- 機材:スクリーン(ディスプレイ)投影(教卓PCなし・PC持参)
- 機材利用の頻度:ほぼ毎回利用する
新カリキュラムのシラバスについていろいろ確認。うーむ。
01月07日(水)
採点した実験レポートを提出。これで一段落。
あ、来週の研究室ミーティング、会議とぶつかっている。予定を調節しなければ・・・
あまりに集中力がなくて、机の上の整理とかはじめちゃった。
ガイダンスの準備。
- 渡辺研Slackの使い方の内容を更新した。
- esaはURLで共有することにする。
- 研究室Google Calendarの招待メール送った。
研究室ガイダンス。居室の紹介とナンバーキーの使い方の説明を忘れてた。esaの「新メンバーにやることリスト」を追加。
時間厳守の、しかもまぁまぁ作業量が多い依頼が締め切りの42時間前に送られてくるってのはどうなのか?
Todoistに2ヶ月近く塩漬けになっていた、Zennのタイポを修正。単に「zennの頂点の座標が間違ってる」としか書いておらず、どこがミスになっているかを探すのに少し時間がかかった。すぐにやらないと駄目だな。
2023年4月openのissueを閉じた。3年・・・。
重い腰をついにあげてWordPressの移行準備。とりあえずwp-contentのダウンロードとmysql(MariaDB)のダンプの取得。
mysqldump -u root -p wordpress > wordpress.sql うぅ、wp-contentが5GBあるので、Git管理は無理。NASにバックアップして、.gitignoreして、Dockerで表示確認とかだな。でも、これで最低限、サーバが死んでも復活可能のはず・・・?(Dockerで見てみないとわからないが)。
また査読みたいな奴の対応。まずは準備。
Boxのバックアップ確認。たぶん大丈夫かな。多分いらないけど、念の為いくつかダウンロードしておいた。
01月06日(火)
SNS、マジで「砂糖は甘いなぁ」というポストに対して「塩はしょっぱくないっていうんですか!」という反応がくるなぁ。「SNSで学ぶ国語の重要性」とかいう本書いたら売れるんじゃなかろうか。
プログラミング基礎同演習。今日はモンテカルロ法。
実験のレポートを採点。すごく時間がかかった。っていうか、レポートの採点自体はさほど時間がかからないんだけど、「レポートの採点するぞ」と思うまでに時間がかかってしまった。相変わらずタスク切換えが重い。
査読対応。
なんか疲れている。昨日うまく眠れなかったからなぁ。いまいち調子が出ない。
01月05日(月)
聖書で「見よ」という言葉がよく出てくるという話が面白い。英訳聖書では「Behold, 」と出ることが多いが、もともとはヘブライ語のHinnehに起因するらしい。ヘブライ語で記述された旧約聖書に「Hinneh」が頻出していたらしく、意味としては「これから重大なことが示されるから注意せよ」といった感じで、それが英語で「見よ (behold, lo)」と訳されたらしい。さらに言うなら、おそらくBeholdは、新約聖書由来であり、新約聖書で旧約聖書の「見よ」がよく引用されることから、ヘブライ語→ギリシア語→(おそらく)ラテン語→英語と流れてきたと思われる。
D&Dに出てくる怪物「ビホルダー」は、「見るもの/観るもの」という意味となるが、英語でもbeholdはかなり古めかしく感じるらしく、うまく和訳ができない。Beholdを直訳するなら「刮目してみよ」みたいなイメージだが、Beholderは「見る」ことで行動を起こす(見ることが魔法詠唱に対応する)ものであり、もっと恐ろしいもの、見られたら終わり、といったニュアンスがある。そういう意味で英語の別名Eye Tyrantの方がニュアンスが伝わる。
「見られたら終わり」というのは、「はてしない物語」の南のお告げ所の3つの試練の門の最初、「大いなる謎の門」でも出てきた。2頭のスフィンクスが互いに向き合っており、通過するものがふさわしいかどうか判断する。ふさわしくないものが通過しようとするとスフィンクスの目が開く。すると謎を解き明かすことに頭が囚われてしまい、その場で体を動かせなくなってしまう。
レポートの採点に死ぬほど時間がかかってしまった。普段は2時間、遅くても3時間で採点できるのに、4時間近くかかったのではないか。途中でなんども集中力が切れた。いかんなぁ。
頼まれ原稿送った。
01月04日(日)
修論2編、卒論5編みた。
01月03日(土)
卒論、修論はすべてgit submoduleで管理しているが、submodule addした時点でのハッシュに固定されてしまうので、一度 mainにswitch してからpullしないといけない。
git submodule update --init --recursive
git submodule foreach 'git switch main'
git submodule foreach 'git pull'これだと、すべての年度の卒論・修論にアップデートかかるんだよなぁ。
thesis_list
├── README.md
├── graduate_thesis
│ ├── 2020
│ ├── 2021
│ ├── 2022
│ ├── 2023
│ ├── 2024
│ └── 2025
├── makefile
└── master_thesis
├── 2022
├── 2023
├── 2024
└── 2025いま、こんな構造なんだけど、GitはSubversionと違って部分更新できないから、全部を見に行って時間がかかってしまう。うーむ。
修論1編見た。
01月02日(金)
研究室のウェブサーバにhttpsで接続できずに焦る。
curlで見てみる。
$ curl -Iv https://calc.appi.keio.ac.jp/
* Trying 133.167.114.81:443...
* TCP_NODELAY set
* Connected to calc.appi.keio.ac.jp (133.167.114.81) port 443 (#0)
* ALPN, offering h2
* ALPN, offering http/1.1
* successfully set certificate verify locations:
* CAfile: /etc/ssl/certs/ca-certificates.crt
CApath: /etc/ssl/certs
* TLSv1.3 (OUT), TLS handshake, Client hello (1):
* TLSv1.3 (IN), TLS handshake, Server hello (2):
* TLSv1.2 (IN), TLS handshake, Certificate (11):
* TLSv1.2 (IN), TLS handshake, Server key exchange (12):
* TLSv1.2 (IN), TLS handshake, Server finished (14):
* TLSv1.2 (OUT), TLS handshake, Client key exchange (16):
* TLSv1.2 (OUT), TLS change cipher, Change cipher spec (1):
* TLSv1.2 (OUT), TLS handshake, Finished (20):
* TLSv1.2 (IN), TLS handshake, Finished (20):
* SSL connection using TLSv1.2 / ECDHE-RSA-AES256-GCM-SHA384
* ALPN, server did not agree to a protocol
* Server certificate:
* subject: CN=www.calc.appi.keio.ac.jp
* start date: Dec 26 18:02:40 2025 GMT
* expire date: Mar 26 18:02:39 2026 GMT
* subjectAltName does not match calc.appi.keio.ac.jp
* SSL: no alternative certificate subject name matches target host name 'calc.appi.keio.ac.jp'
* Closing connection 0
* TLSv1.2 (OUT), TLS alert, close notify (256):
curl: (60) SSL: no alternative certificate subject name matches target host name 'calc.appi.keio.ac.jp'
More details here: https://curl.haxx.se/docs/sslcerts.html
curl failed to verify the legitimacy of the server and therefore could not
establish a secure connection to it. To learn more about this situation and
how to fix it, please visit the web page mentioned above.証明書がwww.calc.appi.keio.ac.jpになってる。これで接続すれば良いのか。Chromeがwww.を表示しないので、calc.appi.keio.ac.jpだと思ってたわ。
っていうか、サーバが古いのでなんとかしなければならない。卒論・修論シーズンが終わったらやる。でもその後春の学校が・・・
体調がいまいち。
懸念事項だったガレージの掃除をした。
雪が降った。
修論2編チェックした。
01月01日(木)
明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。
いろいろとタスクが詰まっているが、全く手がつけられていない。
初詣に行こうとしたら、死ぬほど並んでいたのでやめた。大安と重なったとかなんとか。
昨年、年賀状の調達に失敗したので、メールで返信。紙で送ってくださった方、申し訳ない。
大晦日の前日の夢なんだけど、なんか大阪で招待講演をするために新幹線で前日入りしたのに、新幹線にパソコンを置き忘れてバタバタし、挙げ句次の日に招待講演があることを忘れて帰宅してしまって、しょうがないからオンラインでつなごうとするも、発表資料がなく、あと15分で資料を作らなければならない・・・みたいな内容。疲れてるのか?疲れてるんだろうな。
頼まれ原稿の最終チェック完了。これでいいことにしよう。書くことに意義がある。ダメだったとしても、それは僕を書き手に選んだ人の責任だ。
卒論・修論のチェックが手つかず。本当に申し訳ない。外からは見えないけど、頑張ってはいるんです。