2020年12月30日

学生さんのコードの動作がおかしいと言われて確認。多分できたと思う。

しかし、学生さんのコードがGitHubで管理されており、それにコラボレータとして招待してもらってclone、内容をチェックって、やってるところはやってるんだろうけど、なんかちゃんとしてて良くない?

Docker内で自分のリポジトリにコミットしてpushしたいが、Dockerイメージ内に認証情報を置きたくない場合、環境変数を使う方法がある。GIT_USERにユーザ名、GIT_TOKENにアクセストークン、GIT_REPOSITORYにリポジトリ(例えばkaityo256/log.git)を環境変数として入れておいて、

git push -u https://${GIT_USER}:${GIT_TOKEN}@github.com/${GIT_REPOSITORY}

とすればpushできる。以後、認証情報が残るのでgit pushだけで行ける。

ホスト側でこれらの環境変数を設定しておき、

docker run -e GIT_USER=${GIT_USER} -e GIT_TOKEN=${GIT_TOKEN} -it imagename

として渡してやればOK。面倒なので先のgit pushコマンドはgpとしてエイリアスしておいた。これでいろいろ捗るぞ・・・と。

Gmailがまた大事なメールをSPAMに。ダメだ。来年はもうforwardしよう。