2026年4月
04月30日(木)
AIの活用についてなんかSNSで議論になっている。僕もつい「お気持ち」をポストしてしまう。昔、見てて嫌だった「年を取ったら研究ではなく教育論ばかり話すようになる教員」に自分がなりつつある。やーねー。
とはいえ、研究する時間がなかなか取れていないのは事実。がんばらないといけない。
研究室ミーティング。研究進捗紹介とモノポリーの強化学習について。どちらも興味深い結果。
明日の準備をしないといけないのだが、Macでgnuplotが使えなくなった。仕方ないのでWindowsにいったら、slidevが入らない。入れようとしたらnodeが古い。仕方なくnvmを入れてnodeを入れてslidevを入れた。
駄目だ。輪講の準備が終わらなかった。いきなり持ち越しか。
04月29日(水)
休日。としまえんの跡地にできた「The Making of Harry Potter」に行ってきた。ここは「ハリー・ポッターの世界」ではなく「ハリー・ポッターの映画を作る世界」を再現している。なので、精巧にできたジオラマの中を歩くのだが、それは「ハリー・ポッターの世界」ではなく「映画のセット」。だから裏側に木組みなどが(おそらくわざわざ)用意されている。また、登場人物は人形ではなく、マネキンとして表現されている。衣装の展示、という趣旨なのであろう。
原則として中は一方通行であり、入口のショップ→館内前半→カフェのある中庭→館内後半→ショップに戻ってくる、という構造になっている。館内は前半・後半ともに1時間半くらいかかり、カフェで1時間くらいゆっくりして、全体で4時間くらいかかるイメージ。カフェは値段は高いが美味しい。各寮をイメージしたプレートは結構ボリュームがあり、デフォルトで小さいパンもついているので、よほどお腹が空いてなければライスやパンをつける必要がない。
最初のショップには、予約時間の1時間前から入れる。っていうか1時間前に来ること推奨。中できれいな写真を撮りたいなら、ローブと杖は必須。ローブは購入後に無料で名入れができる。空いていれば15分、混んでいたら1時間くらいかかるため、予約時間の1時間前にショップに到着、すぐにローブを購入して名入れ、受け取りまでショッピング(ショップをうろうろしているだけでも結構楽しい)、ローブを受け取り、中に入る、という感じが良いだろう。
また、事前準備として、写真をダウンロードするためのサイトで事前登録しておく必要がある。すると2次元コードが表示できるようになり、それを館内の写真や動画を撮影するブースで読み込ませると、後でその写真や動画をダウンロードできるようになる。対応しているのは「動く肖像画」「クィディッチの応援」「Floo Powder」「お尋ね者の写真」「ほうきエクスペリエンス」など。ただし、ほうきエクスペリエンスのダウンロードについては購入が必要。
一度館内に入ると、ほぼ立ちっぱなし歩きっぱなしになる。各所に休憩用の椅子はあるが、数が少ないので座れるかどうかはわからない。
ガイドツアーや音声ガイドについては、初回はなくてもよいかな、という印象。最初は自分のペースで回り、二回目は音声ガイドとかあったらいいかもね、という感じ。オフィシャルガイドブックも、館内が暗いところが多いので読みながら見るのは難しい。
後は、ハリー・ポッターシリーズだけでなく、ファンタスティック・ビーストシリーズの展示も結構あるので、そちらも履修しておいた方が楽しめるかも。
そんなところかな。
事前にいろいろ調べたけど、いまいち欲しい情報がなかったので、どこか(Note?)あたりにまとめておくかな・・・
04月28日(火)
MacにSlidevをインストール。
まず、nodeとnpmがあることを確認。
$ node -v
v22.22.1
$ npm -v
11.11.1Slidevをグローバルにインストール。
$ npm install -g @slidev/cli
$ slidev --version
52.14.2あとはnpm create slidev@latestしてプロジェクト名決めるだけ。自動でブラウザが立ち上がる。
次からは、当該プロジェクトディレクトリで
npm run devでOK。
スライドはSubversionで管理していたんだけど、Slidevとの相性が非常に悪い。しかしpptxなどをGit管理したくない。
・・・ということをChatGPTに相談したらGit LFSを使っては?とのこと。ふむ。動画などの管理にはよさそう。
オンライン会議。なぜかビデオがオンにならず焦ってわけわからないことを話してしまった。Windowsを再起動したらつながった。何がおきたんだろう?
AIを使って専門家と議論する話、別にAIを使った知識ブーストで専門家と話すことがまずいんじゃなくて、何か人に言われた時に「いや、でもAIはこう言っていますよ」というのは、「私はあなたの意見よりもAIを信じます」という意思表明であって、それならずっとAIと話していてください、としか・・・
まぁ、そもそも僕は「議論」は意味があまりないと思っている。人とのコミュニケーションで有益なのは、専門知識を持った人から持っていない人への一方的な情報提供。しかし、情報をもらうだけでは駄目だ。僕は他の専門家から情報をもらう。だから僕も誰かに情報を提供できる側でありたい。
VSCodeのMarkdownでLaTeXの補完をしたい。LaTeX Workshopが入っている状態で
"[markdown]": {
"editor.quickSuggestions": {
"other": true,
"comments": false,
"strings": true
}
}を設定。これでいけた。
Markdown+LaTeX記法ハンズオン。
なんかまだバタバタしている。
04月27日(月)
物性研の成果報告書を提出。毎年論文を書けたと報告できているのは素晴らしい。今年も出版まで持っていきたい。RBM論文も早く仕上げたいが、時間が。
大学教授の話、「おそらく外から見えているよりは忙しいよ」と言いたかっただけで、大学教授が他の仕事に比べてすごく忙しいと主張したいわけではないですよ。
博士論文LaTeXテンプレートを作ってみた。
シミュレーション工学。エラーバーの話とJackknifeリサンプリング。難しかったかな?
学会理事のお仕事とか。なんかもう。
あー、明日はハンズオンだ。いろいろ間に合ってない。
04月26日(日)
13時間寝て、後でさらに1時間昼寝した。どうにも体調がいまいち。
シミュレーション工学の感想の返事を書いた。
いろいろタスクを片付けようと思っていたが、なんにもやる気がしない。
04月25日(土)
健康診断でひっかかったので慶應病院へ。めちゃくちゃ混んでた。なんか受付に「本日の診療予定者は852名」とか書いてあってビビる。あと、初診なのに再診の方に並んでしまったり、「採血しましたか?」と聞かれて、日吉で血を取ったから「はい」って答えちゃったんだけど、実は慶應病院でも採血する予定になってて、支払時に「採血が済んでません!」って言われて血を取りに戻ったり、あとは電車を乗り過ごしたり(←100%自分が悪い)と、いろいろバタバタして本当に疲れた。
04月24日(金)
輪講。順番ぎめ。
会議とかメール処理とか会議とか。
大学教授のお仕事書いたよ(←なんで?)。
解析力学の校正返した。
04月23日(木)
懐かしい友人が来訪。お久しぶりです。元気そうで何より。
GitHubの本のプルリク体験用のリポジトリ、プルリクが来たからマージしようとしたら、一つ放置されたプルリクを見つけてしまった。昨年11月に作られたプルリク。なんで見逃したんだろう?慌ててマージ。すみません。
Noteが多言語対応。投稿された記事の自動翻訳をするという。そしてオプトアウトとのこと。Zennもなんかそれをやろうとしてたな。
研究室ミーティング。「勾配ブースティングと決定木の話」をした。
04月22日(水)
明日の発表スライド完成したことにする。LightGBMの理解の準備のために勾配ブースティングと決定木を説明する。
BitLockerで暗号化されたDynabookを再インストールしようとしたが、Intel Rapid Storage Technologyでディスクがマウントされており、通常のWindowsインストーラからはディスクが見えない。で、ドライバファイルをダウンロードしたが、自己解凍exe。あまり実行したくない。
で、チャッピーに聞いたら「7zipで解凍できますよ」マジで?
$ 7z x TCH0959000A.exe
7-Zip [64] 17.05 : Copyright (c) 1999-2021 Igor Pavlov : 2017-08-28
p7zip Version 17.05 (locale=utf8,Utf16=on,HugeFiles=on,64 bits,20 CPUs x64)
Scanning the drive for archives:
1 file, 8877768 bytes (8670 KiB)
Extracting archive: TCH0959000A.exe
(snip)
Everything is Ok
Folders: 2
Files: 31
Size: 21331486
Compressed: 8877768マジだ。これでDriversというフォルダができるので、そこにVMDのドライバファイルがある。
これをブート用USBにコピー。
- ブート用USBを挿入した状態で起動。タッチパッドが認識しないのでマウスが必須。
- 起動時に「0(をわ)キー」を連打(テンキーじゃないほう)
- ダイアログがでてくるのでY
- 「オプションの選択」で「デバイスの使用」→USB Memory
- 再起動してWindows 11セットアップ画面に
- 言語設定を選択→次へ
- キーボード設定を選択→次へ
- セットアップオプションの選択。「WIndows 11のインストール」を希望し、ファイル、アプリなどが消えることに同意して次へ。
- ライセンスに同意
- Windows 11をインストールする場所の選択:ここで内臓ディスクが見えない。「ドライバーのロード(L)」を選んでIntel VMDドライバをロード。
- Windows 11をインストールする場所の選択:に戻ってくる。ディスク1パーティション3に種類「第1」が現れるのでそれを選択。そのままではBitLockerで暗号化されててインストールできないので「パーティションの削除」により未割当領域に。それを選んだまま「次へ」
- インストール準備完了:「インストール(I)」
初期化できた!なんかひと仕事終えた感。
来客。頑張ってください。
理事会の仕事とか、ネットワーク委員の仕事とか。なんとか。かんとか。
無限に仕事が増えていくが、なんとか論文再投稿のための論文を読んでいる。
あと、本の執筆も少しずつ始めた。
04月21日(火)
Rocky Linuxにxeyesインストール(←なぜ?)。
git clone https://gitlab.freedesktop.org/xorg/app/xeyes.git
sudo dnf install \
libX11-devel \
libXext-devel \
libXt-devel \
libXi-devel \
libXmu-devel \
xorg-x11-proto-devel \
xorg-x11-util-macros
./autogen.sh
make
sudo make installできた。
Xの開通確認でxeyes便利なんだけど、なんでデフォルトで入ってないんだろ。xclock使えってか?
バッチシステムハンズオン。内容がOpenPBSのままになっていることに直前で気づいて修正。いかん。今年度はマジでバタバタしてる。
物性研スパコンハンズオンの内容も修正した。
駄目だ。なかなか論文修正まで手が回らない。頭も回ってない。
04月20日(月)
VSCodeのRemote SSHが大量にスレッド(プロセス?)を立ち上げるためスパコンサイトで使えない問題、rcloneを使ったローカルマウントの記事を書いたつもりが書いてなかった。どこかにまとめておくか。
学生の残したWindowsマシンを初期化・・・しようとしたが、BitLockerで暗号化されているために回復キーが要求される。仕方ないのでインストール用USBメディアを作成して、そこからインストールを試みる。しかしうまくいかず、時間切れ。明日またやる。
シミュレーション工学第二回。今回はマルコフ連鎖モンテカルロ法。急に難しくなるよ。
二年生懇親会。
04月19日(日)
そういえば金曜日に「数理科学5月号」が届いた。特集は「初学者を悩ます物理の概念」。その一つ、「ハミルトニアンとは」を寄稿した。で、この特集の著者がこんな感じ。
- エントロピー 白石直人
- ハミルトニアンとは 渡辺宙志
- 区別不可能な粒子の不思議 加藤岳生
- なぜスピンが必要か 松尾衛
- 量子もつれの自然像 筒井泉
- トポロジカル相の物性とベリー位相 村上修一
- 多体問題における対称性 押川正毅
- 平衡と非平衡 齊藤圭司
- 非エルミート量子力学入門 羽田野直道
いや無理だろ!なんでこの中にしれっと僕が混ざってるんだよ!
というわけで一度断ろうとしたのだが、まぁ、すごい人ばかりだと記事のレベルが高くなりすぎるし、本当に「初学者に優しい記事」があっても良かろう、ということで引き受けた。難産だった。やれやれだ。
しかし、学生の頃に「難しそうだなぁ」と思いながら眺めてた雑誌に寄稿するようになるとは、いろいろ感慨深い。
04月18日(土)
体調がいまいち。
なんか久しぶりに悪夢を見た。講義にいかなければならないのだが、講義の部屋がわからない。講義システムにログインしようとしたがなぜかブラウザがゲーム画面を開いてしまう(乗っ取られている?)。んノートPCはそのまま物理的に壊れてしまう。講義を受ける学生を見つけたので場所を聞こうとしたら逃げてしまう。なんとか教員を見つけて場所を聞いて、そこに向かおうとするが、なぜか「211」教室が4階にあると言われて、4階に行こうとするもその建物は3階建てで、すでに講義開始時間を10分以上も過ぎてまだ教室にたどり着けず、延々とキャンパス内をさまよう・・・
疲れてるんだろうなぁ。
04月17日(金)
MacのChromeが「プロフィール エラーが発生しました」とか言って起動できなくなり、終了もできなくなった。再起動しようとしてもChromeが再起動を拒否。強制終了して再起動したら直った。調べたらまぁまぁ起きるらしい。おそらく「%USERPROFILE%SettingsDataData」の破損が原因。頻発する場合はそこを全て消して再インストールすれば良いらしい。
来週の研究室ミーティングのスライド(LightGBMを理解するための準備みたいな奴)作った。LightGBMそのものを説明するにはちょっと時間が足りないので、その前まで。
昨日のミーティングで安全教育を実施したので、その報告書を提出。
数理科学5月号が届いた。「初学者を悩ます物理の概念」という特集記事の一つとして「ハミルトニアンとは」を書いた。難産だったが、誰かの参考になれば。
04月16日(木)
計算ノードがNISクライアントにならない。無事なノードも
RPC: Unable to receive; errno = No route to hostと出るので、RPCによる通信に失敗しており、新規のNISクライアントが受付られていなさそう。
- ログインノードからsshは通る
$ rpcinfo -p 192.168.1.10
program vers proto port service
100000 4 tcp 111 portmapper
100000 3 tcp 111 portmapper
100000 2 tcp 111 portmapper
100000 4 udp 111 portmapper
100000 3 udp 111 portmapper
100000 2 udp 111 portmapper
100004 2 udp 887 ypserv
100004 1 udp 887 ypserv
100004 2 tcp 887 ypserv
100004 1 tcp 887 ypserv$ nc -vz 192.168.1.10 887
Ncat: Version 7.92 ( https://nmap.org/ncat )
Ncat: No route to host.
$ nc -vz 192.168.1.10 111
Ncat: Version 7.92 ( https://nmap.org/ncat )
Ncat: Connected to 192.168.1.10:111.
Ncat: 0 bytes sent, 0 bytes received in 0.01 seconds.うん、111は通るけど、887が駄目ですね。
サーバ側で開ける。
firewall-cmd --permanent --add-port=887/tcp
firewall-cmd --permanent --add-port=887/udp
firewall-cmd --reloadクライアントで確認。
$ nc -vz 192.168.1.10 887
Ncat: Version 7.92 ( https://nmap.org/ncat )
Ncat: Connected to 192.168.1.10:887.
Ncat: 0 bytes sent, 0 bytes received in 0.01 seconds.通った。ypservが使うポートが起動するたびに変わるのが原因だった。
計算ノードでypbindが起動したが、まだNISを認識しない。これは/etc/nsswitch.confの順序が問題だった。passwd,
group,
shadowに対してnisを有線するように書き換えて
sudo systemctl restart ypbindしてからログインしなおしたらうまくいった。まとめると、
- ypservが起動の度に異なるポートを使う設定になっていた
- 計算ノードがメモリ枯渇で死亡。この時、ypbindも死亡。
- つながらない原因を調べるため、ログインノードを再起動。このせいでypservが異なるポートを掴む
- 計算ノードはログインノードが指定するポートで通信しようとするが、計算ノードのファイアウォールのせいで通信できずNISクライアントになれなかった。
つまり、計算ノードのypbindが死んだだけなら計算ノードの再起動でうまくいくはずだったが、ログインノードを再起動したために新たな問題を持ち込み、その切り分けができていなかった。
これ、正しい実装は、計算ノード側でypservが使うポートを固定することなんだけど、これやると全部再起動になって面倒だな・・・次の停電の時の対応にしよう(忘れそう)。
というわけで計算ノードを復帰。
sudo scontrol update NodeName=yagami01.appi.keio.ac.jp State=RESUME$ sinfo
PARTITION AVAIL TIMELIMIT NODES STATE NODELIST
main* up 1-00:00:00 3 idle yagami01.appi.keio.ac.jp,yagami02.appi.keio.ac.jp,yagami03.appi.keio.ac.jp復帰した!一週間かかったぞ。
結局、問題はログインノードのファイアウォールだったのだが、「ypservが起動するたびに異なるポートを掴むという仕様を知らなかった」「他のノードは無事だったのでログインノードを疑わなかった」のが原因究明を阻んだ。NISクライアントとして掴む時だけそのポートを使い、後は使わないので、一度NISクライアントになったノードはポートが移ってもNISクライアントであり続ける。
さすがにNISは卒業しないとだめか。でもLDAP面倒くさい・・・
研究室ミーティング。超新星爆発におけるRT不安定性と、チェスパズルの難易度推定。どちらも興味深かったです。
眠くて死んでしまう。
04月15日(水)
最近は○✕△を入力するメールが死ぬほど飛んでくるので、脊髄反射で○✕△を入力しているのだが、もうそれがどの会議の日程を調整しているのか全く把握できていない。リマインダが飛んできて、「あ、あの時の○✕△はこの会議だったのか」と認識しなおす、みたいな。
神戸大学システム超世研究チームのFSの報告書を読んだ。
1〜2.1は、牧野さんがずっと言い続けてきたことですね。2.2の塩谷さんの報告は、面白そうなのにほぼNDAで内容が伏せられているのが残念。アプリケーションの評価については、まぁ。とりあえずGPGPUって高性能だな、と思った(小並感)。
っていうか僕はCPUもGPGPUもなんも知らないんだな、と改めて思う。最近の石が、コアを一つしか使わない時にはかなり高い動作周波数で動くことも(FSで聞くまで)知らなかったし、IntelのCoreにErricient-coreとPerformance-coreの区別があることも(この報告書読むまで)知らなかった(どこかで見たかもしれないが忘れてた)。
どうでも良いが「非常に高速に道産する」とか「面接あたりの消費電力」とか、誤字が気になる・・・
昨日のハンズオンでスライドのつながりがいまいちだったので修正した。
こういうの、忘れない内にやっておかないと忘れちゃうからね。一年に一度しか使わないし。
そういう意味ではgnuplotのハンズオンでX Windowの設定をすることをメモしておかないと。今年は研究室サーバの調子が悪かったのと、WSLがデフォルトでXに対応したことでXの設定をする必要性が薄れていた。
会議とか会議とか会議とか、さらに会議とか。
Zoomで参加者の出欠をとりたいニーズがあった。あらかじめ招待しておくと参加予定者が表示され、招待者のうち誰がまだ来ていないかがわかる、と言われてやってみたが、全く表示されない。結局「ブラウザから起動したZoomは機能が最小限であり、WindowsやMacネイティブアプリとしてのZoomじゃないとその機能が有効でない」ということがわかった。なんやねん。
Microsoftアカウント、セキュリティ用の2つ目のメールアドレスが物性研のもので、いまはアクセスができない。仕方ないので別のアドレスを追加したら、1ヶ月後に有効になるとのこと。1ヶ月後まで覚えてられるかな。
04月14日(火)
論文再投稿に向け、スタイルファイルを修正。思ったより時間がかかった。
会長面談その1。
ハンズオン。gnuplotハンズオンを研究室サーバではなくローカルでやったことで、X Windowシステムのインストールができていなかった。なんか最近ハンズオンがガタガタだなぁ。申し訳ない。
メール処理とかメール処理とかメール処理とか。
明日は会議とか会議とか会議とか。
うげ、明日の会議がバッティングした。最近はもう会議がバッティングするのがデフォルトになっている。すごくイヤ。
04月13日(月)
午前中は仕様書書いてた。なんで僕が・・・
シミュレーション工学。話してて毎回「あれ?スケーリングの話、これで正しいか?」と迷っている。後でちゃんと理解しないと・・・と思いつつそのまま忘れて数年が過ぎ去った。
そういえば、今回の講義で初めてSurfaceを使ったがうまくいった。軽いのでありがたい。次からこれでいけるな。
渡辺悠樹さんの香港異動が話題になっている。ぱっと思いつく範囲だと、ソフトマターで有名な土井正男さんと好村滋行さんが中国科学院大学温州研究院に、物工同期の進藤龍一君が北京大学に異動している。
Quantum Native Dojo!が献本された。責任著者の一人、中川さんは物性研究所で一緒だった。僕が物性研にいたのは2010年9月〜2019年3月で、彼が物性研の押川研にいたのが2013年4月から2018年3月なので、完全に重なってますね。
04月12日(日)
家族写真撮影。娘の卒業・入学記念+息子の入学記念。
04月11日(土)
会議。
引っ越してから水道料金の支払いをずっとYahoo公金支払いにしてたのだが、それがしばらく前に廃止されてしまったので、請求書をコンビニで支払っていた。Yahoo公金支払いの代替として自治体独自アプリが用意されており、それを使うとクレジットカード払いができるのだが、何回やっても登録に失敗する。電話番号の登録がおかしいと言われるのだが、一回試すたびに審査結果が返ってくるのが3営業日後とかなのでやる気をなくしてしまう。
で、前回はPayPayで支払ったのだが、今回、「そういえば金融機関自動引き落とし絶対できるはずだよな」と調べたらウェブ申し込みから一瞬でできた。金融機関の承認は金融機関アプリのワンタイムパスワードを使う。とにかく、これで懸案事項だったら水道料金の支払いの自動化ができた。
便利といえば便利なのだが、なんかスマホ前提の社会になっていって、少しだけ息苦しさを感じる。
スマホと言えば、このまえスシローに行ったらスシローではもう寿司が回らなくなっていた。で、大きなパネルで注文するのだが、スマホからでも注文できる。
スシローは単にブラウザアプリだったから良いが、LINE経由の注文を要求する店が増えており、心理的に抵抗がある。
解析力学の教科書が重版。3刷とのこと。正直売れないと思っていたので驚いた。
04月10日(金)
学科ネットワークマニュアル作成。Google Documentについたコメント、絵文字リアクションで「おじぎ」マークをつけてから「完了」にしてたんだけど、これ、完了にしたら絵文字リアクションが消えちゃうのか。なんか無言でコメント全部消す失礼なおじさんになってた。すみません。
研究室メンバー追加にともない、写真や名簿の整理。
解析力学の教科書の正誤表修正。誤植大杉。
なんかTodoをつぶしてもつぶしても増えるというか、普通にメールの処理速度よりもメールが積まれる速度の方が早くていろいろ破綻しているんだが。
新任PIのための研究室運営ガイドを書いた・・・が、なんで書こうと思ったかは忘れた・・・
04月09日(木)
研究室サーバの計算ノードが死んだ。ログインに死ぬほど時間がかかる。しかし、topでも特に重い処理は走っていない。
do_ypcall: clnt_call: RPC: Unable to receive; errno = ホストへの経路がありませんというエラーが頻出。どうもNISが通っていないらしい。計算ノードも無事なはずのyagami03も接続できない。
いろいろ試したがどうにもならないので、まずはログインノードを再起動してみる。
なんかすっかりSEみたいな仕事をしてるんだが、理事ってこんなだっけ?
スパコンハンズオン・・・をしようとしたら、計算ノードが死んでいた。うーむ。
研究室ミーティング。どちらも博士の学生さんにより「very interesting」と評価。素晴らしい。
眠くて死んでしまう。
04月08日(水)
とてもたくさんのTODOをつぶした。
有名なウェブ小説を原作としたアニメがあって、そのアニメがとてもひどかった。キャラデザもストーリーも良いのに、なんか作画がおかしく、場面転換とかにどうにも違和感が残る。「うーん」と思っていたのだが、第二期がスタート。見てみたが、やっぱり「うーん」。
04月07日(火)
いろいろ。
04月06日(月)
会議。
科研費の交付申請書(D-2-1)、および支払請求書(D-4-1)を作成、提出した。科研費が採択されたのは本当にありがたい。
神戸チームのFSの成果報告書が届いた。真面目に読む必要がある。まだ青関口も読み切れてない。がんばらないと。
大量のメール処理。
パスキーについてちゃんとわかっていない気がする。調べておかないと。
04月05日(日)
NOP
04月04日(土)
なんかとある分野の教科書について話題になっていた。全てに言えることだが単に「Not for me」であるものを、分野全体の話であるかのように話すのは微妙だよね、という話。
まぁ、気に入った教科書がなければ自分で書くしかない。
04月03日(金)
物性研スパコンの投入権延長+新メンバー追加した。
物性研の発表についてウェブサイトに追加。
昨日は会議のあとすぐ出張し、家についたのは22:30。
で、今日も朝からバタバタしていて、夕方になって、さて家に帰る前にメール処理するかと思ったら、緊急のメール審議があって僕で案件がブロックされていた。うげぇ。すみません。
04月02日(木)
会議の後、物性研へ。遠い・・・
物性研についたのは5時。ポスターセッションの途中で参加。いろんな人と話す。
物性研に参加登録した記憶があるのだが、参加登録されてなかった。確認画面だけ見て満足しちゃったかな?
懇親会でexplainable AI、というかAIの解釈可能性について話題になった。
何かを理解する、というのは結局のところ人間がどこで満足するかであり、それはAIによって変わるのではないか?つまり、AIの解釈可能性というのは、老人の感傷に過ぎないのでは?
これについてうまく回答できなかったのだが、その後考えた。我々はなんらかの機能が発現している時に、その「理由」を知りたい。ではどういう状態になったら「知った」ことになるのか。「わかった」ことになるのか。
例えば我々は写真を見て、それがネコかイヌかは判定できる。しかし、「どこを見てそう判断したか」は説明できない。これを、ネコとイヌの写真の分類器を作り、その分類ができるという機能が発現した時、その機能のブレークダウンをできるか?AIはどこに注目しているか?実はサブタスクに分解されていないか?それはどうやったらわかるか?
そしてそれらがわかった時、我々は「ネコとイヌの分類」というタスクについて何か知識が増えたことになるのか?
うーん、もう少し考えないと駄目だな。
04月01日(水)
4月になった。大学院の主任の最初のお仕事としてガイダンスで挨拶。
今年度は研究頑張るぞ!と意気込んでいたが、なんかお腹が痛くてテンション下がる。
恐ろしく重いタスクを一つ片付けた。しかし、これがさらに重いタスクを呼ぶことになると、この時の私には容易に想像可能なのであった・・・
なんだかんだ主任の仕事がある。
物理学会の理事に、父の教え子さんがいたらしい・・・が、話せないまま一年が過ぎて、その方は交代してしまった(理事は2年任期半数交代のleapfrog方式)。