真面目に頭が回らない。
なんか査読来たんだけど、Full Paperのfirst roundで8 daysってさすがにおかしくない?3週間にしろとメールしてみる。
予備審査の準備とか。こういう書類仕事は滅茶苦茶苦手で、必要書類のリストアップや場所の探索ですごく時間がかかる・・・
もう一つスライドを作りたかったが、時間が・・・
真面目に頭が回らない。
なんか査読来たんだけど、Full Paperのfirst roundで8 daysってさすがにおかしくない?3週間にしろとメールしてみる。
予備審査の準備とか。こういう書類仕事は滅茶苦茶苦手で、必要書類のリストアップや場所の探索ですごく時間がかかる・・・
もう一つスライドを作りたかったが、時間が・・・
懸案だった、プログラミング基礎同演習の全コードの整理、終わった。いままではGoogle Driveのあちこちに散らばっていて、毎回書いたりしていたが、これからは指定のフォルダのコードを全部実行し直すだけで確認ができる。
MeCabを使うコードが動かず、大幅な修正が必要だった。ちゃんと確認しておいてよかった・・・
ついでにPandocのオプションが変更になっていたのも修正。なんというか、こういうのの維持って結構手間がかかる・・・
プログラミング基礎同演習の講義モジュール公開してアナウンス出した。講義コードの整理に死ぬほど時間かかったな。でもまぁ、いつかはやらないとと思っていたので・・・
なんか、課題の提出場所を14回分、締切とか設定しなおすの、結構時間かかるんだよなぁ。
ぬー、さすがに講義準備が始まると研究時間が取れない・・・
プログラミング基礎同演習の講義準備。これまで散らかっていたコード類をGoogle Driveで整理。途中まで。
卒業生が学会発表したり、賞をもらったりしている。活躍しているようで何より。もともと優秀だったということもあるけれど、うちの研究室での経験が少しでも活きている結果と思いたい。
なんか重いタスクやったはずだよなぁ、と思ってたが、そうだ。物性研スパコンのDクラス申請したんだ。ポイントを使い切ってしまい、かつ投稿間近の論文があるので、文字通り緊急に必要になった。おそらくDクラス申請は初めてのはず。
最低限の講義準備。終わらなかったので明日も続きを。
昨年の講義資料のメモに反省点が書いてあり、それに従って今年は修正。えらい>昨年の俺
別の先生からメール。休日なのに忙しそう・・・
卒業した学生のコードの整理の続き。論文の図の再現を半分くらいまで。
公開しているRBMコードとファイルの互換性がなかったので、互換性を持たせた形で再度学習。
後ろでジョブが走っていると思うと心穏やかに眠れる。
物性研のポイントを使い切ってしまったので緊急クラスを申請しようと思ったら、停電で申請システムも落ちている。スパコンが止まるのは知っていたが、申請システムもか・・・
最近、Codexの5時間リミットにすぐぶち当たる。デフォルトにしていたAstraのトークン消費量が大きすぎるっぽい。通常はTerraとか、細かいのはLunaで作業した方がよさそう。
GitHub演習の講義モジュール公開。これ、昨年の課題を全てコピーしてから、日付を直したり、班分け表を作ったりと地味に時間かかるんだよな・・・
WSLのUbuntuでlsで日本語が表示されず、svn addなども失敗する問題、UTF-8のロケールが入ってなかったせいだった。以下でいける。
sudo apt update
sudo apt install locales
sudo locale-gen en_US.UTF-8
sudo update-locale LANG=en_US.UTF-8
記憶が定かでないが、日本語にすると何かバグった気がするので、en_US.UTF-8にしておく。これでも問題なく日本語ファイルが表示、操作できる。
懸案だったGoogle Driveの整理を行った。ぐちゃぐちゃになっていたので。
スパコンにuvとCodexをインストール。
curl -LsSf https://astral.sh/uv/install.sh | sh
curl -o- https://raw.githubusercontent.com/nvm-sh/nvm/v0.40.8/install.sh | bash
nvm install --lts
nvm use --lts
npm install -g @openai/codex
$ uv sync --locked
Resolved 14 packages in 3ms
(snip)
thread 'main2' (1218753) panicked at crates/uv-threads/src/lib.rs:70:14:
failed to initialize global rayon pool: ThreadPoolBuildError { kind: IOError(Os { code: 11, kind: WouldBlock, message: "Resource temporarily unavailable" }) }
note: run with `RUST_BACKTRACE=1` environment variable to display a backtrace
中止 (コアダンプ)
これはスレッド制限にひっかかったらしい。
UV_CONCURRENT_BUILDS=1 \
UV_CONCURRENT_INSTALLS=1 \
UV_CONCURRENT_DOWNLOADS=1 \
uv sync --locked
できた。pyproject.tomlに
[tool.uv]
concurrent-builds = 1
concurrent-installs = 1
と書けばデフォルトでこの設定でやってくれる。
とりあえずGPGPUバージョンのRBMの学習の本番ジョブをスパコンに投げた。
しかし、今日からメンテか。実行間に合うかな。
間に合わない。研究室サーバに投げた。学習に12時間くらいかかるが許容範囲だろう。
Macのsedが微妙なのでGNU gedを入れる。
brew install gnu-sed
.zshrcに以下を追記。
export PATH="/usr/local/opt/gnu-sed/libexec/gnubin:$PATH"
$ which sed
/usr/local/opt/gnu-sed/libexec/gnubin/sed
OK。
講義準備をしなければならないのだが、全く頭が回らなくて半分気絶していた。まずい。
通常運行開始。
携帯に+1 855-XXX-XXXXから電話。+1は北米、855はトールフリー(着信課金)ということで、普通に詐欺らしい。
健康診断予約した。WEB問診も済ませた。
学生さんの論文確認。
論文再投稿準備。
ようやく連休が終わった・・・
学会からシルバーウイークが終わり、ようやく明日から通常運用。
講義も始まるな・・・
木曜日のスライド完成。
学生さんの論文チェック。
学生さんの論文の査読帰ってきた。ちゃんと直せば通りそう。よかった。
学生さんの論文をもう一つ直したかったが、明日だな。
あと、理事会の仕事をしないと・・・
木曜日のスライド途中まで作った。
頼まれ原稿完成したことにして送った。
相変わらずCodexによる編集作業の質が良い。誤字脱字だけでなく、数式のミス、計算ミス、表記ゆれなどもきっちり指摘してくる。うーむ。
娘の学園祭へ。矢上祭も今日、明日ですね。雨が降るのがかわいそう。
ありゃ、金曜日の日記をpushし忘れているな。連休明けにmergeしないと。←mergeした。
体調が思わしくない。
研究室ウェブサイトに学会発表の情報を載せた。
Codexでしばらく放っておくと要約をしてくるやつ、auto_recapをfalseにすると止まるそうな。
[tui]
auto_recap = false
スマホ+tmux+Codexによる開発環境の構築。
pkg install openssh
次にサービスを入れる。
pkg i termux-services
Termuxを再起動後、ssh-agentを起動。
sv-enable ssh-agent
SSH公開鍵の作成
ssh-keygen
ssh-agentが動いているのに接続できない。以下の環境変数の設定が必要。
export SSH_AUTH_SOCK="$PREFIX/var/run/ssh-agent.socket"
うまくいったらこれを.bashrcに追加しておく。
作成した公開鍵をGoogle Keep経由で研究室サーバに追加、スマホから研究室サーバにログインできた。
研究室サーバにCodexをインストール。
curl -o- https://raw.githubusercontent.com/nvm-sh/nvm/v0.40.7/install.sh | bash
nvm install --lts
nvm use --lts
npm install -g @openai/codex
Codexを起動してログイン。すると.codexができるので、.codex/configに以下を追加。
[tui]
auto_recap = false
なんかまだtmuxについてよくわかってないっぽいな。
プレゼンテーション技法発表会。
そのあと会議とか会議とか会議とか。
なんかボーッとしてしまう。
午前中は今週締め切りの査読対応をしていた。
午後は経済物理のセッションへ。二人とも評判がよさそうでよかった。
そのあとは金澤ー高安セッションの座長。いろいろ勉強になった。
学会の座長を毎回やっている気がしたが、実はそうでもない?
あれ?しばらくやってなかったのか。ちょうど物理学会が空いているあたりで情報処理学会の座長を何度もやってたからそれで勘違いしたかな。
午後は学生さんの発表。二人の発表ともに興味を持ってもらえたようでよかった。
さらに経済物理のセッションへ。サッカーの研究が増えたなと思っていたが、データがコンペ形式で提供されているとのこと。なるほど。
Suno Proの契約更新解除した。一か月だけのつもりだったが、自動更新になってて、もう一か月更新されてしまった。
SIRモデルとSISモデルの意味を知った。Sが感染可能な状態。Iが感染状態。Rは免疫を持った状態。したがって、SIRは「感染可能→感染→免疫」という状態遷移をするが、SISは免疫を獲得せず、なんども感染するモデル。
物理学会へ。今日はactive matterセッションへ。
まだまだ知らないことがいっぱいあるなぁ。
理事会のお仕事とか。
日本物理学会80周年記念シンポジウムに参加。梶田先生がいらっしゃったので挨拶してきた。物性研時代、たまにキャンパスで見かけてたんだけど、忙しそうで声をかけられなかった。ようやく挨拶できてよかった。他にも久しぶりな人に挨拶。
いろんな意味で重いメールを送ったりとか。
なんか今週疲れたからゆっくり寝ようと思ってたのに、明日の80周年記念の入場はがきを大学に忘れて取りに来るついでに仕事。なにやってんだか。
スパコンのジョブはミスって時間切れで失敗していた。なにやってんだか。
執筆中の本のチェック。半分くらい終わらせた。
ちょっと前の「偏差値と研究能力」の話が気になって、手始めに「物理学会での発表数ランキング」を作ってみることにした。
すぐできると思ったが、名寄せで苦労した。みんな所属を適当に書きすぎ。途中でトークンを使い切ってAIを軽量モデルにしたせいかなかなかうまくいかなかった。半分手動で名寄せしたが、最終的には全部やるのをあきらめた。それでも傾向は見える。
全体で認識した講演数は3802件、そのうち所属判定できたのが3717件、そのうち東大が578件 で15.2%。物理学科所属の学生数を考えても多い気がする。あとは所謂旧帝大のほか、私大では理科大が一番多い。次いで慶應、早稲田。大学以外だと理研とKEKが目立つ。そのほか、全体では広島大学が目立つ。広島大学は領域8(強相関)の31件が目立つが、そもそも領域8は公演数が多い。他の領域でもまんべんなく講演者を送り出している。
海外から留学の依頼。同じ国から別の人から続けて2通。こういうのをちゃんと向き合うか迷うところだが、専門が全く違うのに、二人ともほぼ同じ文面。特に以下は全く同じ
Upon reviewing your profile, I found your work both fascinating and highly aligned with my academic and research interests. I would be honored to have the opportunity to work under your supervision and contribute to your research. I am particularly interested in pursuing my postgraduate studies with your guidance, and I am applying for the MEXT scholarship program to further continue my academic career.
If you would consider issuing an acceptance letter for me under your supervision, I would be extremely grateful for this opportunity. I am confident that my background in computational physics, coupled with my passion for research, will allow me to contribute effectively to your ongoing work.
文面が同じなので、おそらくAIすら使っておらず、テンプレートを使っているのであろう。
ちょっとでも調べたら専門が違うことはわかるはずで、それに対して「I found your work both fascinating and highly aligned with my academic and research interests」と書いちゃうのは駄目だよね。スルーだな。
会議とか。
ジョブの解析が終わらないので終了時間を予測したら50分。そりゃ終わらんわ。ジョブとして投げ直す。
プレゼンテーション技法発表練習会二回目。いい感じじゃないでしょうか。
論文、誤字脱字チェックや式の変形チェックをAIにやらせてるんだけど、一箇所の論旨についてAIに強硬に反対され、AIの提案するロジックに書き換えて、でもやっぱり納得できなくて修正したら、また「これは違います」と言われて、AI提案のロジックに書き直した。正直AIの提案にも一理あるし、もしかしたらそっちの方が一般的かもしれないが、やっぱり最初に僕が思いついたロジックで書くことにした。ここを折れたら流石に研究者ではなかろう。後で査読者にAI提案のロジックに変えろと言われたら泣いちゃうけど。
学会の近距離旅費の申請7人分、手続きを間違えて6人分返ってきた。こういうの本当に苦手。お手数をおかけして申し訳ありません。
午前中は会議。
SNSでにぎりこぷしさんの絵日記を見つけて、久しぶりにPSI!WEBを見る。まだ結婚もしていない頃から見ていて、結婚されて、お子さんが二人生まれて、おそらく長男さんが中学に入ったあたりまで見ていたはず。久しぶりにみたら、長女さんが高校三年生になっていた。来年受験とのこと。さらに離婚もされていた。
最近はこういう日記、ブログ系に回帰している。
増田文学。
17年書いてきた日報に「誰も読んでいないと思う」と書いたら、部長に褒められ
僕は情報基盤センターに2年間在籍した。センター長は前半(2008年8月〜2010年3月)が米澤明憲先生、後半(2010年4月〜2010年7月)が石川裕先生だった。米澤先生がセンター長の時、月報が求められていた。メールでセンター長に提出する仕組み。(おそらくcronで)月末になると月報を出してくださいという連絡がきた。44回提出したことになるはず。
おそらく読まれていないと思いつつ書いていたが、一度だけ米澤先生から「良い結果ですね」という返事が来たことがある。石川先生になってからメールがこなくなったので、おそらく廃止されたのだと思われる。
Grokipedia経由で、自分の学位取得年月日の登録が間違っていたことを知ったので修正した。Grokipediaが参考にしているのがK-RISというデータベースで、その登録を僕が間違えていた。2004年が正しいのに、2003年になっていた。
ついでに、学位取得日も調べたが、2004年3月25日が正式らしい。修正しておいた。そのうち反映されるはず。
学会発表練習会。みなさんいい感じ。安心して見てられますね。
学会の近距離旅費の申請7人分終わらせたぜ。
学生さんの論文その2に着手。しばらく放っておいてすみません。
なんかもう、Codexに「スパコンにジョブ投げて」とか「どういうジョブをどういう理由で投げたか覚えておいて」とか「スパコンでジョブが終わったから結果をrsyncで持ってきて解析して」とか言い始めている。昔、Jenkinsとかを使って自動化しようと思っていたシステムが、もっと汎用的な形で構築されてしまった。
VSCodeのMarkdownのフォーマッタが動かない。
"[markdown]": {
"editor.quickSuggestions": {
"other": true,
"comments": false,
"strings": true,
},
"editor.defaultFormatter": "charliermarsh.ruff",
"editor.formatOnSave": true,
},
なぜかruffになっていた。Prettierに直す。
"editor.defaultFormatter": "esbenp.prettier-vscode",
治った。これもChatGPTに聞いた。
最近は事務手続きをNotionに聞いている。これも、Slackと慶応の経理システムのAPIをAIが叩けるようになったら「学生の学会参加立て替え払い処理しておいて」でいけるようになる。おそらくあと5年、遅くとも10年以内には実現するだろう。今後は、ほぼすべてのサービスがAI向けのAPIを用意するようになり、人間が権限をどんどんAIに委譲していくであろう。あらためてすごい時代だ。
そういう意味で、僕はインターネットとAIという、文字通り世界を変える瞬間に二度も立ち会っているんだなぁ。
匿名ダイアリー文学
cpsのジョブ結果。
Number of tasks : 8100
Number of processes : 128
Total execution time: 2.10747e+06 [s]
Elapsed time: 16699 [s]
Parallel Efficiency : 0.993728
2.1e6秒、つまりシングルスレッドだと一ヶ月弱かかる計算を128並列で4時間半で終わらせたよ、という感じ。研究室クラスタでも1〜2日くらいかかるジョブを8つ投げて一日で終わるのは素晴らしい。
一応記録に残しておくか。wakatte.tvと福島大学の問題について。
時系列
これについて、派生する形で「学歴と研究能力の相関」について話題になっている。これまでこういう、SNSで「うっ」と思うなにかを見たら記事を書いて昇華する、みたいなことをやってきたのだが、迷った末に書かないことにした。
しかし、「なぜ書かないことにしたのか」の言語化が難しい。学会とかで研究発表を聞いてて、「どこの大学の人か」を気にすることはない。発表が素晴らしかった時に、「さすが偏差値が高い(入学難易度が高い)大学だ」とか思ったことがある研究者はほとんどいないと思う。
一方、大きな予算をとったりする人は難関大学に多い。大学単位の大きなプロジェクトを通すのも、いわゆる難関大学が多く、そういう意味での格差はある。
そのあたりのバランスをどう書くかを自分で決めきれなかったのかも。
日本物理学会の参加費や入会金の立て替え払い7人分手続きした。なんかやっぱりすごく時間がかかった。昨年記入ミスが多かったが、今回は昨年度のやつを参考にしたから大丈夫なはず?
Macでlatexindentが動かない。VSCodeが失敗する。ターミナルでlatexindentを実行してみる。
$ latexindent
Can't locate File/HomeDir.pm in @INC (you may need to install the File::HomeDir module) (@INC contains: /usr/local/texlive/2026/texmf-dist/scripts/latexindent /Library/Perl/5.34/darwin-thread-multi-2level /Library/Perl/5.34 /Network/Library/Perl/5.34/darwin-thread-multi-2level /Network/Library/Perl/5.34 /Library/Perl/Updates/5.34.1 /System/Library/Perl/5.34/darwin-thread-multi-2level /System/Library/Perl/5.34 /System/Library/Perl/Extras/5.34/darwin-thread-multi-2level /System/Library/Perl/Extras/5.34) at /usr/local/texlive/2026/texmf-dist/scripts/latexindent/LatexIndent/GetYamlSettings.pm line 25.
BEGIN failed--compilation aborted at /usr/local/texlive/2026/texmf-dist/scripts/latexindent/LatexIndent/GetYamlSettings.pm line 25.
Compilation failed in require at /usr/local/texlive/2026/texmf-dist/scripts/latexindent/LatexIndent/Verbatim.pm line 23.
BEGIN failed--compilation aborted at /usr/local/texlive/2026/texmf-dist/scripts/latexindent/LatexIndent/Verbatim.pm line 23.
Compilation failed in require at /usr/local/texlive/2026/texmf-dist/scripts/latexindent/LatexIndent/Lines.pm line 23.
BEGIN failed--compilation aborted at /usr/local/texlive/2026/texmf-dist/scripts/latexindent/LatexIndent/Lines.pm line 23.
Compilation failed in require at /usr/local/texlive/2026/texmf-dist/scripts/latexindent/LatexIndent/Document.pm line 32.
BEGIN failed--compilation aborted at /usr/local/texlive/2026/texmf-dist/scripts/latexindent/LatexIndent/Document.pm line 32.
Compilation failed in require at /usr/local/bin/latexindent line 28.
BEGIN failed--compilation aborted at /usr/local/bin/latexindent line 28.
このエラーよく見るな。Homebrew の Perlを使うのが楽らしい。あと、YAML::TinyとFile::HomeDirも必要になるのでcpanmで入れる。
brew install perl cpanminus
cpanm YAML::Tiny
cpanm File::HomeDir
CLIでlatexindentが成功すればOK。もしかしたらcpanmによるYAML::TinyとFile::HomeDirのインストールだけでうまくいったのかもしれないけど。MacデフォルトのPerlが5.34、brewで入れたのが5.44で、たいして違わなそうだし・・・
学生さんから続々と確認すべき論文があがってきて嬉しい悲鳴である。全部通す。
スパコンにジョブが積んであるとなんか気持ちが楽になる。
家のPC(NEC LAVIE)のWindows を再インストールしたら、カバーを閉じてもスリープしなくなった。蓋を閉じると本体の画面は消えるので、開閉自体は検知している。しかし、外付けディスプレイには画面が出たままで、PCは動き続けていた。外付けディスプレイを外しても同様。
設定を確認すると、「カバーを閉じたときの動作」は、バッテリ駆動時も電源接続時も「スリープ」になっていた。なお、自分の環境では通常の設定画面から「電源オプション」が見つからなかったため、powercfg.cplを直接実行して開いた。
powercfg /a を確認するとS3スリープは利用可能で、メニューから手動でスリープを選べば正常にスリープする。また、powercfg /requests もすべて「なし」であった。
最終的には、管理者権限のPowerShellで、
powercfg -duplicatescheme SCHEME_BALANCED
を実行し、Windows標準の「バランス」電源プランを作り直した。
その後 powercfg.cpl を開いて新しい「バランス」を選択し、「カバーを閉じたときの動作」を一度「何もしない」にして保存。続けて「スリープ」に戻して保存した。
これで、蓋を閉じると正常にスリープするようになった。再インストールで電源プランが壊れ、設定項目と内容が一致しておらず、作り直したら設定が反映された、ということらしい。よくわからん。
子供たちの塾を送って、お迎えまで喫茶店で論文を読む。
棚を作ったり。
論文執筆。なんかやってみたらCodex(というかgpt-6-astra)が、drawioのXMLを読めた。っていうか直接いじることができて、論文のキャプションと対応したイラストを作成してきた。以前、パワポをいじらせたら、いじるにはいじれたが、ちょっとおかしなことになった。しかしDrawioのデータは完璧に修正して見せた。なんかもうすごすぎる。
久しぶりに友人のブログを見てて、天空の城ラピュタにイメージソングがあることを初めて知った。マジカルエミとか歌ってた人なのね・・・
なんか最近査読依頼が多い。知り合いがエディタになったのか?
カクヨムという小説投稿サイトの作品を読んでいる。新しいのも読むが、以前投稿され、気にいっている作品を読み返すことも多い。
そんな小説の一つを読み返していたら、なんか最終回に読者の反応が多い。感想を見てみたら「もう作品を読めないのが悲しい」と書いてある。調べてみたら、2024年に亡くなっていた。悲しい。
CodexがいれてくれたDependabotが非常にうるさい。ChatGPTに相談したら、「Dependabotを切るのはおすすめできない。頻度を下げて、プルリクをグルーピングしてはどうか?」と言われたので、そのとおりのことをCodexに伝えて.github/dependabot.ymlはこうなった。
version: 2
updates:
- package-ecosystem: npm
directory: /
schedule:
interval: monthly
groups:
npm-dependencies:
patterns:
- "*"
- package-ecosystem: github-actions
directory: /
schedule:
interval: monthly
groups:
github-actions:
patterns:
- "*"
intervalをweeklyからmonthlyにして、groupsの項目を追加した。これでnpmとgithub-actionsごとにプルリクがまとめられる。
公式(?)ブログ、DocumentかDocumentsか迷ってChatGPTに聞いたら「Resourcesじゃね?」と言われたのでそのとおりに。
なんかもう、Dependabotから来たSecurity AlertsもCodexに「適切に対応して」と丸投げしているし、順調にAI丸投げ人材になりつつある。
日本物理学会参加登録した。
コクヨのケースファイルが届いたので、テプラで「令和8年度請求書類」と印刷して貼り付け、溜まっていた請求書類をまとめた。これだけでもなんかすごく仕事した感。
論文をだいぶ書いた。今年は絶対に学生が在学中にpublishまで持っていく。絶対にだ。
Codexを使い切らないのもったいないので、Git/GitHub演習の講義資料読ませて「誤字脱字、技術的な誤りを指摘しろ」といったら、15件くらいの誤字脱字と10件くらいの技術的に怪しいところを指摘してきた。
とくにハッシュの「強衝突耐性」と「第二原像計算困難性」の混同を指摘されたのはメンタルに来た。ご指摘ごもっとも。もう完全にAIの方が賢い。
他に指摘されたこと
今回の物理学会の布陣。
おおー、7人も学生を送り込んでる。そのうち半分くらい論文が出せそうと考えると、結構がんばったのではないか。
研究室ミーティング。卒論生のプレゼンテーション技法発表練習会。みなさんレベルが高く、大変素晴らしい。
本、多分書き終わった。あとで全文チェック。
しばらく前からcodex resumeが使いやすくなったな。
Macで「かな」キーで日本語入力がGoogle Inputに切り替わらない問題、一度Ctrl+Spaceで切り替えたらいけるようになった。
ブログをプライベートの公式サイト(←?)にすべく、DocumentやSoftwareの項目を追加した。なんかスマホ版でハンバーガーメニューがちょっと寂しかったので。
卒論中間発表の要旨やスライドを確認。
査読や理事の仕事まで手はまわらず。
物性研時代からアップグレードしてきたMacをクリーンインストールして、身も心もスッキリしたんだけど、なんか日本語入力がおかしい。Mac標準のIMEがどうしても合わなくてGoogleのを入れたんだけど、入力ソースとして認識しないときがある。例えばターミナルとVSCodeは入力できるけど、Slackに入力できない(「かな」キーを押しても空白が入力されてモードが切り替わらない)ことがあってとても困る。
Mac標準のIMEは変換精度云々より、「決定した」と思った単語が決定されていないことが頻発する(エンターを押しても器決定されていない?)ので、Google 入力を使いたいのだが。ATOKとか入れたら解決するんだろうか。
Pandocを入れようとしたらIntel MacのTahoeがなかった。ソースから入れることに。
brew install --build-from-source pandoc
gnuplotもボトルがない。pcre2が必要らしい。これだけソースからビルド。
brew install --build-from-source pcre2
あとの記録のため。あるYouTubeチャンネルがあり、なんか学歴至上主義?をかかげて度々問題になっていた。そのチャンネルが福島大学で原子力および放射線研究をやっていることにたいして、「福島大学の学生にそんな大事なものを任せたくない」という趣旨の発言をして燃えた。最終的に福島大学から正式なアナウンスがでるに至った。
以前から、学歴についての話題がSNSに出てるなぁ、とは思っていた。
しかし、こういう話題を拾っておいてなんだけど、もうSNSはだめだ。こういう「悪い意味で目立つ人」を「悪い意味で目立たせる」ツールになっている。おそらく意図的に。見ていると心が荒むので、ほぼ見なくなってしまった。たまに見るとこんな感じだし。
今はこぶりーという個人ブログ集を見ることが多い。なんか、一週回って「あんてな」の時代に戻ったような感じ。
昨日、今日と本をだいぶ書き進めた。
論文はまだ。
査読もまだ。
理事のおしごともまだ。
仕事はいっぱい積まれているが、PCをクリーンインストールしたので気持ちが良い。まだIMEの動作がおかしいけど。Windowsマシンも再インストールしたろかな。